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カー用品 2018.11.11

電気自動車「リーフ」もリフトアップするとワイルドに!新感覚なアゲレシピ♪♪

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足元は手軽のスプリングでちょいアゲし、オリジナルのテッチンでキメる

電気自動車だから、エコカーだから、大人しく街乗り仕様で。

    "シルビア&180X"のアゲ系オフロードテイストがカッコイイ【クロスファイブ】

そんな枠にとらわれていたら、楽しいクルマには出会えない。例えば「ESB」が手がけた日産リーフ。今後増えていくことが確実な電気自動車でも気軽に遊べて、どこへでも行ける仕様が実現できることを、スマートに証明してくれたカスタマイズ車両だ。リフトアップは車高が30mm上がるオリジナルのスプリングで。そこに同じくオリジナルのスチール製ホイールとオールテレーンタイヤを合わせ大径化して、合計75mmのちょいアゲ(車高アップ)状態とした。

くわえてフェンダーやボトムラインをブラックアウトしてSUV風にしてみたり、ルーフラックといった最小限のパーツ構成ながら、雰囲気満点となるのも絶妙。ちなみにベースとなった先代リーフの前期型は約50万円と手軽な価格だが、航続可能な距離が約100kmと少し心細い。おすすめは200km走れる後期型で。

フロント開口部をマスクするような形状のバンパーパネル。ビス留め風の処理や、別体のように見えるリップの塗り分けを施した。

サイドにはオリジナル商品「バトルフラップ」のLサイズを投入。躍動感あるフロントのバンパーパネルと連動させ、スポーティな雰囲気に。

前後バンパーのボトムやフェンダーのエッジ部は、ボディ同色だった部分をブラックに塗装しただけのもの。これだけでアゲスタイルの雰囲気が倍増できる好テクニックといえよう。

オリジナルホイール、TC01。いわゆるテッチンの魅力をダイレクトに表現した話題のモデルで、ネオクラ系やアゲ系との相性は極上。

カート製のルーフラックでアウトドアムードを盛り上げ。フェアリングの下にLEDのヘッドマークも搭載するなど、タフに薫らせた。

車高を30mmアップできるオリジナルのアゲバネと、大径タイヤとのコンビで合計75mmのリフトアップ。バネレートは硬めで、沈み込まない仕様。

http://www.esb-style.com

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(Auto Messe Web 『WAGONIST編集部』)

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