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カー用品 2018.10.25

猛烈話題の新型スズキ・ジムニーを街中でさり気なくアゲ乗り! テイン製1インチUPの車高調キットが登場

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街中をお洒落に走るアゲスタイルを実現

TEIN JIMNY

    ジムニーとジムニーシエラは街乗り車としてどうなのか?

テイン ジムニー(JB64W)

7月にデビューを果たした新型ジムニー。すでに年間販売目標(ジムニーが1万5000台、ジムニーシエラが1200台)を超える注文を受け、来年1月を目処に月産能力を約1.5倍の7000台へと引き上げるという、人気急上昇中のクルマ。本格的なクロカン4駆なのに、軽自動車だからお手軽で、なおかつ新型はベビーGなんて言われるほどに、お洒落でスタイリッシュ。老若男女問わず、かっこいい、かわいいとちやほやされる存在なのだ。そんなジムニーをベースに、サスペンションメーカー、テインが早々とリリースしたのが、1インチ(2.54センチ)UPのアゲ系車高調。車高調というと、ローダウンパーツというイメージがあるが、テインでは、フォレスターを皮切りに車高を上げて乗るための車高調キット「ストリート アドバンスZ4」をラインアップ。新型ジムニー用は第2弾となる。

このストリート アドバンスZ4は、ネジをくるくると回すことで車高を変えるネジ式車高調というシンプルな構造だが、乗り心地を左右する減衰力を16段階で調整できる優れモノ。さらにテイン独自のH.B.S(ハイドロ・バンプ・ストッパー)という機構を採り入れ、フル乗車やフル積載、またハードにオフロードを走り込むなど、クルマにとって過酷な衝撃を受ける際に、クルマの挙動を乱さないようなハイスペックな装備も盛り込まれる。適度な車高アップで街に溶け込むオフロードカスタムは、アウトドアブームもあり、今人気が高まっているジャンル。ジムニー乗りはぜひチェック!



バネの自由長はフロントが333ミリ、リアが292ミリ。バネレートはフロントが2.3キロ、リアが2.4キロのスプリングを採用する。
純正よりも1インチ(約25ミリ)の車高UPをした基準車高の状態。

SPECIFICATIONS

ストリート アドバンス Z4
●適合:ジムニー(JB64W)
●基準車高:F+25ミリ R+20ミリ
●車高調整範囲:F+5~+25ミリ R+5~+20ミリ
●価格:8万9000円

[Text by スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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(スタイルワゴン・ドレスアップナビ 「編集部」)

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