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カー用品 2018.10.26

スバル・レヴォーグ、XV、フォレスター、インプレッサ……。アイサイトやSIドライブがオートで使える! ヴァレンティの革新的キット

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スバル車の最先端装備がさらに便利になる2つのキット
Valentiヴァレンティ

安全に走りたい、時には気持ち良く走りたいけど普段の燃費も気になるというユーザーの希望を、先進的な安全装備「アイサイト」や、エコと刺激的な走りを両立する「SIドライブ」など革新的な技術で叶えていくスバル。でも実際に使ってみると、もう少しこうなれば、もっと便利に使えるのにと思ってしまう部分も。そんな不満を激的に解消できるアイテムが、ヴァレンティから登場した。それがアイサイト オートキットと、SIドライブ オートキットだ。

    マイナーチェンジしたレヴォーグとWRXはパフォーマンスや乗り心地にも手が入った


エンジンONでクルコンとレーンキープがスタンバイアイサイト オートキット

スバルのセーフティシステム「アイサイト」の機能として含まれる「全車速追従機能付クルーズコントロール」と、「アクティブレーンキープ」。これらは安全にかつ疲れずに長距離運転をするには、とても便利な機能。ただし、これらの機能は、エンジンONからドライバー自身が「クルーズスイッチ」、「レーンキープスイッチ」を操作することで、スタンバイ状態となるが、エンジンOFFによってリセットされるため、エンジンをかけるたびにスイッチ操作をする必要がある。この煩わしさを解消できるのが、ヴァレンティのアイサイト オートキット。この配線キットを組み込むことで、エンジンON後、約10秒で「全車速追従機能付クルーズコントロール」と「アクティブレーンキープ」が自動的にスタンバイ状態となる。クルーズコントロールがエンジンONと同時に作動するわけではなく、車速設定はドライバーが行うので安全面でも心配はない。

また、純正復帰機能を備えており、ステアリングスイッチなどを使用して、純正の状態に復帰させることもできる。例えば家族で使うクルマなど、ドライバーが数人いる場合は、純正復帰させておけば他の人が乗った時も安心して使えるのだ。クルコンを使うことが多い、レーンキープを常に使っている、スイッチ操作が面倒だという人はぜひ。

前車の速度を検知し、一定の車間距離を保ちながら追従してくれる全車速追従機能付クルーズコントロール。レーンからクルマがはみ出しそうになると、ステアリング操作のアシストを行い、はみ出しを制御してくれる「アクティブレーンキープ」。どちらもロングドライブが多い人には、かなり便利な機能。これらのスイッチ操作を省けるとなれば、さらに便利に。

SPECIFICATIONS

アイサイト オートキット

●価格:1万1000円
●適合:
WRX S4(VAG/全グレード ※D型以降はレーンキープスイッチ非対応)
インプレッサスポーツ/G4(GT#/GK# ※レーンキープスイッチは非対応)
XV(GT3/7 ※レーンキープスイッチは非対応)
フォレスター アイサイト搭載車(SJ5/SJG ※E型はレーンキープスイッチは非対応)
レヴォーグ1.6GT/2.0GTアイサイト搭載車(VM4/VMG ※D型以降はレーンキープスイッチ非対応)

アクセルの踏み込み量でSIドライブのモードを自動切り換え

SIドライブ オートキット


SIドライブは、気分やシーンに合わせて走行性能を使い分けることができる先進装備。穏やかな出力特性でエコな運転ができる「インテリジェントモード(I)」と、リニアで気持ち良い加速を楽しめる「スポーツモード(S)」をスイッチで切り替えることで、クルマの性格が変わる。時にはスポーティな走りを楽しみたいという人にとって嬉しい機能だが、モードを切り替えるには、スイッチを押す必要がある。そんなひと手間をなくし、アクセルの踏み込み量に応じて自動的にモード変更をしてくれるのが、SIドライブ オートキットだ。

例えば、「Iモード」で走行中。高速道路での合流時などにアクセルを踏み込むと自動的に「Sモード」へと切り替わり、加速をサポートしてくれる。そして、加速が終わって一定時間が経過すると再び自動で「Iモード」となり、燃費を考慮した制御に切り替わる。この切り替えのタイミングは、アクセルの開度によって制御されていて、任意のタイミングに設定が可能。例えばアクセル開度30%以上になったら「Iモード」から「Sモード」に切り替える。アクセル開度20%以下で5秒以上経過したら「Sモード」から「Iモード」に戻るといった感じ。各種設定はステアリングスイッチやサイドブレーキなどを使用するため、追加スイッチ類は不要。システムがシンプルなのも使いやすくて嬉しい。

SIドライブは本来純正のスイッチを押すことで切り替えるが、SIドライブ オートキットを使えば、その操作は、アクセルの踏み込み量によって自動的に切り替えられる。また、エンジン始動中に手動で「Sモード」に切り替えると、エンジン再始動後でも「Sモード」のままスタートできるメモリ機能も備わる。もちろん設定によってオート切り替えの機能をオフにすることも可能。

SPECIFICATIONS

SIドライブ オートキット

●価格:1万1000円
●適合:
レヴォーグ1.6GT全グレード(VM4)
インプレッサスポーツ/G4 2.0i(GT6/7・GK6/7)
フォレスター 2.0 NAモデル全グレード(SJ5)
※レヴォーグ2.0GT、WRX S4その他車種もラインアップ予定

[Text by スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部] 

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(スタイルワゴン・ドレスアップナビ 「編集部」)

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