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カー用品 2018.10.3

通過できても違反しているケースも! なぜか通る時チョッと緊張する、踏切の渡り方|フジモンのクルマ生活豆知識 139

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必ず手前で一旦停止

踏切って渡る時少し緊張しませんか?

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教習所などで教わった内容だが踏切に進入する場合は必ず手前で一旦停止する。
踏切には遮断機が付いているのがほとんどだが、そうでない場合や遮断機が万が一ということもある。
踏切に侵入する前には必ず一旦停止し左右の安全確認しよう。
ちなみにこれを怠ると踏切不停止等という違反になり減点2点。
普通車の罰金が9000円となる。
必ず一旦停止することを習慣化しておきたい。

進入前に前方を確認

踏切に侵入したけれど前方にクルマが止まっていて踏切から出れない。
電車が来ないか心配。
なんて経験をされた方もいるかもしれない。こんなことにならないように踏切に進入する時には前方の確認もおこなう。
一旦停止して左右の確認だけでなく前方に自分のクルマが入れるスペースがあるかどうかの確認は必ずおこなってから進入しよう。
特に踏切から近い位置に信号があるような場所では要注意。
進入時には信号が青で比較的スムーズに流れているからと思って踏切に進入しても前方の信号が赤になり流れが止まって踏切から出れないなんてこともあるので注意しよう。

踏切内に停まっちゃったら?

無理な進入は避ける、万一停車した場合は遮断機を押して出る

「遮断機が鳴り出したが、前方にスペースがあるし下りてくるまでに時間があるからと、踏切に進入し通過した」といったケースでは、仮に上手く通過できてもその行為は違反。
遮断踏切立入りとなり減点2点罰金が普通車で12000円となる。遮断機が鳴り始めたら踏切内には絶対に進入しないようにしよう。また、手前で一時停止したが前方確認が充分でなくうっかり踏切内で止まってしまった場合や何らかのトラブルで踏切内でクルマが停止してしまったといった場合に遮断機がおりてきてしまった時にはクルマが動くようであれば遮断機を壊して踏切の外に脱出しよう。当然脱出する時には前方にスペースがあることを確認する必要がある。クルマが動かない場合や無理やり脱出することが難しい場合は非常停止ボタンを押し列車に危険を認知させる。しかし、非常停止ボタンは本当の最終手段。このボタンを押さなくて良いように安全に踏切を通過したい。

(フジモン)

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(ドレナビ 「編集部」)

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