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カー用品 2018.7.28

ワークスフェンダーで30系トヨタ・プリウスを再び噛みしめろっ|リバティウォーク

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フラップエアロ&ワイドフェンダーで存在感のあるスタイルに激変!!

lb★nation

    【ワークス合同試乗会】TRDは精悍なスタイルの2台、プリウス&ヴェルファイアに試乗

ワークススタイルを身近にするlbネイション

ワークスフェンダーブームの火付け役として、日本はおろか、世界中にその名を轟かせるリバティーウォーク。そのため、オーバーフェンダーを取り入れたフルボディキットの「LBワークス」を筆頭に、ベース車の素性を活かした「LBパフォーマンス」と、ハイパフォーマンスカーのイメージが強いかもしれない。しかし、より手軽にリバティーウォークの世界感を味わって欲しいと開発されているシリーズがある。それが「lbネイション」だ。

ここ最近ではS660をベースにした〝SSX‐660K〟やコペンローブがベースの〝GT‐K〟と軽カースポーツをベースにボディキットを完成させている。そのlbネイションの最新作が、ワークス30プリウス。LBワークスの醍醐味を味わえるオーバーフェンダーをまとって登場した。

実は、この30プリウス、バーンブレッヘンとコラボした50プリウスの流れを汲むモデル。基本となるキットは、50プリウス同様、ボディ下に装着するディフューザータイプのエアロと、ワークスフェンダー。エアロだけを装着することもできるが、最大のパフォーマンスを発揮するのは同時に装着したとき。ビス留めフェンダーとシンプルなエアロが絶妙にコラボし、30プリウスをクラス上のマシンに変貌させてくれる。

ベースも手に入れやすくパーツも豊富で、まさにカスタム無法地帯の30プリウス。第2次ブーム襲来中といっても過言ではないいま、まわりの30プリウスに差を付けたいなら、lbネイションでキマりでしょ!

前方はもちろん、コーナー部も張り出させることでしっかりと存在を主張するフロントディフューザー。薄型のフラップタイプだが、装着時の満足度が高いデザインはさすが。

リアは中央と両サイドの分割式。中央部はフィンを設けたディフューザーで、両サイドはボトムラインをコーディネイトするのに最適なサイズ。

ボディサイド下に装着するサイドディフューザー。後部にボリュームをもたせたデザインで、メリハリのあるラインを形成。

純正のルーフから、さり気なくつながるルーフスポイラー。写真にはないが、リアゲートに装着するトランクスポイラーも用意。

先代モデルに脚光再び!?

2017年もそのキザシはあったが、いま、30プリウスや20アルファード&ヴェルファイアといった先代が熱い。中古車を買っていじりやすいなんて理由付けはナンセンス。今なお、次々と新商品が出ていることが、その証だ。

ボトムラインのディフューザーだけでも購入できるが、lbネイションらしさを全身で味わうならワークスフェンダーを含めたコンプリートボディキットで武装すべし。LBワークスの魂が宿るデザインフェンダーこそ正義だ。

WORKS 30 PRIUS

※価格は税込み

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(ドレナビ 「編集部」)

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