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イベント 2019.11.6

12日間で30万900人来場!自動運転の体験試乗やe-Motorsportsなど新プログラムで盛り上がりを見せた「東京モーターショー2019」

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一般社団法人日本自動車工業会は、「第 46 回東京モーターショー2019」を東京ビッグサイト (青海・西・南展示棟)、MEGA WEB、シンボルプロムナード公園等において 10 月 24 日(木)から 11 月 4 日(月・休) までの 12 日間の会期で開催し、11 月 4 日(月・休)午後 6 時に閉幕した。

今回の第 46 回ショーは「OPEN FUTURE」をテーマに、世界でグローバルに活動する総勢 192 企業・ 団体が参加、業界を超えてオールインダストリーで「クルマ・バイクのワクワクドキドキ」から「未来の 暮らし」「未来の街」にまで領域をひろげ、1,300,900 人に未来のモビリティ社会を体感してもらうことができたという。

    11月4日まで!東京モーターショーに行ったらチェックしたい次世代ビークル大集合

豊田会長コメント

第46回東京モーターショー2019が無事に終了いたしました。 お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか。

これまで何度も東京モーターショーにお越しいただいていた方もいらっしゃったと思います。 クルマやバイクを、ずっと好きでいてくださりありがとうございます。

「今回はいつもと少し違うな...」と感じられたかもしれません。 これから大いに変わっていく部分と、これからも大切にし続けていく部分とがクルマやバイクにはあります。

変わっていく部分にもワクワクしていただけたならば...嬉しく思います。初めて東京モーターショーにお越しいただけた方もいらっしゃったと思います。

モーターショーに行ってみよう!と思っていただけたこと、先ずは、ありがとうございます。 楽しいと思えるなにかに出会えたでしょうか? 「来てみてよかった!」「楽しかった!」と言っていただけたなら嬉しいです。

「また来たい!」と言っていただければ、もっと嬉しいです。

2020年、今回の会場のまわりはオリンピック・パラリンピックの選手村になります。 そこでは、今回見ていただいたような未来のモビリティたちが走りはじめます。

更に、その1年後の2021年には、次のモーターショーを予定しています。 今回、見ていただいたモノたちが、これからの2年でどれだけ進化をするのか?皆さま、想像してみてください。

我々は、その想像を遥かに上回るようなモノを2年後のモーターショーで、また提案したいと思っています。 皆さまの驚く笑顔を想像しながら、我々はもっと頑張って、ものづくりを進めてまいります。

もし今回、「楽しかった」「来てよかった」と思っていただけたなら、 2021年の東京モーターショーにも、ぜひご期待ください。

2年後、またのご来場をお待ちしております。

総来場者 1,300,900人が、東京モーターショーを満喫

今回の会場である青海・西・南展示棟、MEGA WEB、および屋外の DRIVE PARK における総来場者数は 1,300,900 人と、国内外の多くの人が来場。子供や若い人にも多数来場し、特に 14 歳以下の来場者の割合は前回比で約 7 割増加したという(速報値)。

会期前半は雨天の日もあったが、後半は好天に恵まれ、よりオープンな会場である「OPEN ROAD」にも多く の人が来場し、モビリティの試乗や見学などを楽しんでいた。

一方で、開催エリアが 2 カ所に分散したことから、移動に不便を感じることも。今後は不便なく楽しめるよう、様々な課題をあらためて整理し、次回ショーに向け た改善を進めるという。

オールインダストリーのコラボで実現した「FUTURE EXPO」で近未来を体感

オリンピック・パラリンピック等経済界協議会や NEDOなど、62 の企業・団体と連携し、MEGA WEB 会場で主催者シンボルイベントとして「FUTURE EXPO」を開催し、約500,000人近くが来場した。

クルマやバイクのみならず、異業種の最新技術が一堂に集結、100 を超えるコンテンツで少し先の未来を体感し、日本の技術力・日本の未来にも期待を寄せる場となった。

試乗体験型プログラムには過去最高の約 29,000 人が体験

今回のショーは、「体験」がキーワード。「キッザニア」とは初コラボ、全11の職業体験プログラムに約 10,000 人の子供が参加し、メディアでも大きく取り上げられ大盛況となった。

また試乗体験型プログラムは、乗用車・二輪車の最新モデルの試乗に加え、超小型モビリティ・パーソナルモビリ ティ・電動キックボード、先進安全技術や次世代自動車、更には自動運転の体験試乗など、これまで以上に多彩な 試乗ラインナップを用意し実施した。

これらの試乗体験型プログラムの体験者数は過去最高の約 29,000 人にも のぼり、未来のモビリティを多くの人が体験し楽しんだ。

e-Motorsports、ドローンなど、様々なエンターテイメントを実施

若者の間で話題の e-Motorsports の様々な大会を PlayStation4 用ソフトウェア『グランツーリスモ SPORT2』を用いて、開催した。

世界 No.1 プレイヤーを決める「FIA グランツーリスモ チャン ピオンシップワールドツアー」では、世界各国のトップドライバーが最高レベルのレースを繰り広げ、ま た全国の予選を勝ち上がった 18 歳未満の 47 都道府県の代表から全国 No.1 を決める「都道府県対抗 U18 全日本選手権」、更には「自動車メーカー対抗・真剣勝負」など、会場となった MEGA WEB 会場は大い に盛り上がった。

東京モーターショー初の夜空のスペクタルショー「FUTURE DRONE ENTERTAINMENT ”CONTACT” (コンタクト)」は 500 機のドローンが夢の大橋上空を乱舞する幻想的なナイトショーとして開催され、 3 日間で約 15,000 人が観覧し、更に会期後半には国内初「FAI 公認ドローンレース」の迫力あるレ ースには、2 日間で約 3,000 人が観覧するなど、様々な最新テクノロジーによるモビリティの競演が行なわれた。

©2019 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. 

関連情報:https://www.tokyo-motorshow.com/

構成/DIME編集部

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