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イベント 2019.10.21

ホンダ世界選手権参戦60周年記念! 日本GP直前にレジェンドライダーがトークショーを開催

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MotoGP第16戦日本グランプリは、マルク・マルケス選手が今シーズン10度目のポールポジションを獲得。決勝レースでも盤石の体勢を築き、華麗なポールトゥウィンを飾って幕を下ろした。
そのグランプリの開催を目前に控えた10月16日(水)、ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)にあるホンダコレクションホールにホンダワークスのライダーが集まり、トークショーを披露した。
これは『Honda世界選手権参戦60周年メディアイベント』の一環として開催されたもので、マルク・マルケス選手とホルヘ・ロレンソ選手に加え、往年のホンダワークスライダーである高橋国光、ジム・レッドマン、フレディ・スペンサーの三氏を招いて一般にも公開された。

トークショーの前には、ホンダが世界を制した3台のレーサーが展示され、そのうち4RC146とCB750Fは、ホンダのメカニックによってエンジンが始動され、ブリッピングが行われた。

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トークショーでは各々が記憶に残るレースシーンの様子を語った。
フレディ・スペンサー氏が「僕の時代は125、250、500と各クラスに出場したから忙しかった」と80年代を振り返る話にロレンソ選手とマルケス選手が聞き入ったり、ホンダGPライダー第1期に活躍した高橋国光氏が「少年だった私にレッドマンさんは非常に良くしてくれた」と当時を振り返るなど、非常に興味深い内容のトークショーだった。

質疑応答では「肘をする走法はなぜ右肘からだったのか」という一般客の質問に、マルケス選手は「そう、右肘だった。なぜ肘を擦るかというと、Moto2のマシンはフロントにチャタ(チャタリング。フロントフォークやフレームの剛性不足、タイヤのが出るので、それを抑えるために肘を使って車体を安定させた」と回答。マルケス選手はその後、子供たちのサインの求めに笑顔で応じていた。

現在のMotoGPを牽引するライダーとレジェンドライダーのトークショーというなかなかない催しだけに、参加していたファンは大満足のイベントとなったことだろう。

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(モーサイ モーサイ編集部)

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