現在位置: carview! > ニュース > イベント > SKYACTIV-Xにも組み込まれている燃焼圧センサーは、これからの内燃エンジンに必須のセンサーとなるのか!?

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イベント 2019.6.12
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この秋には発売されると言われている夢のエンジン「SKYACTIV-X」。その燃焼室にはこれまでの量産車には装備されていないセンサーが組み込まれる。そのセンサーを人とくるまのテクノロジー展で見つけた。TEXT&PHOTO@高根 英幸(Hideyuki TAKANE)

 SKYACTIV-Xは、従来のストイキ直噴のプラグ点火のほかに、プラグ点火で火炎球を作り、その圧力を利用して多発的に圧縮着火させるSPCCIで燃焼させるが、そのSPCCIでもストイキとスーパーリーンバーンを使い分ける。つまり3種類の燃焼モードを切り替えて運転させるのが特徴だ。(MotorFan)

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