現在位置: carview! > ニュース > イベント > トヨタ車体:新型ハイエースのバッテリーキャリアに採用! スギ間伐材を強化繊維に用いた射出材料「TABWD」(タブウッド)

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イベント 2019.5.26
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トヨタのミニバン、SUV、商用車などの完成車製造に加え、福祉車両などの架装も手掛けているトヨタ車体。同社では新規事業として、植物由来の素材を強化繊維に用いた射出材料の開発・製造を展開している。PHOTO&REPORT●遠藤正賢(ENDO Masakatsu)

 スギの間伐材から補強材となる繊維を取り出してポリプロピレン(PP)と溶融混練した射出材料「TABWD」(タブウッド)は、植物繊維により補強効果が得られるため、熱可塑性樹脂のみの場合よりも強度・耐熱性が向上。また、ガラス繊維やタルクを補強材に用いた場合よりも軽量に仕上げられるのも特徴だ。(MotorFan)

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みんなのコメント

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  • aho*****|2019/05/26 23:54

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    2000年位までは盛んに木質素材を使ってたが、それがケナフになりポリニュウだったり、スギになったのか?ケナフ以降PP混ぜすぎ50%以上で、再利用が可能かもしれないけど、やってる所は知らない。単に樹脂素材節約とあうか、アピールからの高付加価値とするだけ。
  • ext*****|2019/05/27 00:13

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    へぇ~面白い!
  • zen*****|2019/05/26 23:07

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    MBなどは昔からバイオ材料の活用に熱心だったが、日本メーカーもハイテクバイオ素材の採用が増えてるな。次は思い切ってフレームを木材にでもしてみるか。

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