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イベント 2019.5.23
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日本ピストンリングの主要商品は、(当然のことながら)ピストンリングだ。また組立式焼結カムシャフトや、シリンダーライナーなどでも知られている。いずれも内燃機関で使われる部品である。そんな同社が今回の展示会では、内燃機関とは関係のない部品を展示していた。TEXT:川島礼二郎(KAWASHIMA Reijiro)

 内燃機関の進化に貢献してきた日本ピストンリングが、これまでに培ってきたコアテクノロジーである焼結技術を活用した製品を展示していた。それが3D形状圧粉コアを採用したアキシャルギャップ型高トルクインホイールモーターだ。(MotorFan)

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  • zen*****|2019/05/23 18:24

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    脱内燃機でサプライヤー各社色々取り組んでいるんだが、あくまで「部品」であって「製品」にしている所が少ないのが心配だ。折角開発しても市販予定がなければ自己満足や徒労で終わってしまう。本来はメーカーがマッチングすりゃいいんだが、かつてEVつぶしをさんざやった関係で既存メーカーが信用されてない気がする。

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