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イベント 2019.5.23
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フロントエンドに備わるラジエーターサポート部。その構成部品を樹脂製に替えることで、多くのメリットが得られるとヴァレオは訴求する。

 ボルスターとはフロントエンドモジュールの上部、ラジエーターサポートの上半分と言えばイメージが伝わるだろうか。ヴァレオはそのボルスターを金属製から樹脂製に替えることで軽量化と高機能化を果たした。

    不二越:玉軸受の適用範囲を拡大する複列4点接触玉軸受

 写真のボルスターはメルセデス・ベンツGLEのもの。連続繊維を熱硬化性樹脂を埋め込んだ「オルガノシート」を材料として成形する。この場合のオルガノシートの組成はガラス繊維+ポリプロピレンあるいはポリアミド6/66。(MotorFan)

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みんなのコメント

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  • mki*****|2019/05/23 08:31

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    軽量化でメリットがあるのは分かるけれど再処理や破棄処分後の対応策などは出来ているのか、いつも疑問に思える。その後の対応が未解決のまま垂れ流しているとその内にツケが回ってくるのでは?と思われる。記事ならその辺りのことも考えて取り上げて欲しい。書いている記者の分かったようなPR記事の提灯持ちは辞めて欲しい。
  • jun*****|2019/05/23 08:12

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    樹脂製ラジエーターサポートなんて随分昔からあるけど、それとの違いは何?
  • oya*****|2019/05/23 07:58

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    こういう技術はどんどん進化・量産化して大衆車にも降りてくるといいね。
    どこまで車が軽くなるか楽しみにしている。

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