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イベント 2019.5.22
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ベアリング、油圧機器、カーハイドロリクスに特殊鋼など、自動車業界の幅広い分野で重要な位置を占めている不二越。そんな同社のブースで注目を集めていたのが、複列4点接触玉軸受だ。TEXT:川島礼二郎(KAWASHIMA Reijiro)

 転がり軸受へのトルク低減要求が高まっている。円錐ころ軸受では内輪つば部で滑り抵抗が大きくなる。単列玉軸受では支持剛性が不足する。そこで支持剛性を確保しつつ、円錐ころ軸受に対して大幅なトルク低減を可能にする、複列4点接触玉軸受が開発された。

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 円錐ころ軸受は高剛性だがトルクは大きい。深溝の玉軸受は点接触なのでトルクは小さいが剛性が低い。(MotorFan)

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  • oku*****|2019/05/23 08:32

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    複列4点接触玉軸受 単列ベアリング2個、並べて一体化した構造ですよ。複列アンギュラ玉軸受の低トルク低コスト版ですね。
    トルクという用語も説明資料には具体的に数値で現さなければバイヤーさんに納得してもらえないので使用していますね。
  • har*****|2019/05/22 21:45

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    トルクと言う言葉を多用してあるが、どの軸周りのトルクか明示してもらわないと分かる人しかわからない記事になる。
    ベアリング屋さんは常識ですぐ分かるだろうけど。
  • zen*****|2019/05/22 23:00

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    素朴な疑問だが、その使い方をしたければ単列ボールベアリングを2個突っ込むじゃ駄目なんかな?

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