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イベント 2019.3.1

蓮華院誕生寺奥之院クラシックカー・フェスティバル2019 九州各地の愛好家が集合

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九州各地から120台が集結

第3回目を数えるクラシックカー・イベント「蓮華院誕生寺奥之院クラシックカー・フェスティバル2019」が、熊本県玉名市にある蓮華院誕生寺奥之院で開かれた。この奥之院は皇円大菩薩様御入定八百年御遠忌を記念して1978年に建立されたもので、敷地面積18万坪を誇る広大な境内にクラシックカーが並んだ。

    画像でみる蓮華院誕生寺奥之院クラシックカー・フェスティバル

午前中は曇り空の中、日本車、ヨーロッパ車、アメリカ車、総勢約120台のクラシックカーが奥之院の五重塔の回りに集結した。参加車は国産旧車だけでなく、ヨーロッパ車やアメリカ車の参加も多く、見学者にも楽しめるイベントとなった。


特別ゲストとして漫画家の田中むねよし先生が来場

蓮華院誕生寺奥之院でのイベントだけに、集合して最初に参加者全員で交通安全祈願が行なわれた。また特別ゲストとして佐賀在住の自動車漫画家田中むねよし先生が来場し、愛車とオーナーの似顔絵を描いてもらえる催しのほか、ガレージセールで掘り出し物を探した後は、数多く並んだケータリングカーで「くまぱん」や「たまな揚げたこ焼き」などの地元のグルメを味わったりと、参加者はもちろんのこと多くの見学者もイベントを楽しんでいたようだ。


見学者も多数来場

昼ごろからは青空が広がり、美しい五重塔を始め世界最大の大梵鐘(だいぼんしょう)である「飛龍の鐘」、多宝塔とクラシックカーとのコラボレーションという素晴らしい光景が見られた。また見学者も数多く来場し、山の上にある会場には午後になってもひっきりなしに見学車両が上がってきて、一時は山の中腹くらいまで50台以上が駐車待ちといった状況になるほどで、大いに盛り上がった1日となった。

41枚の写真でみる詳細レポートは、記事下の「すべての画像をみる」で公開中。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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