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イベント 2019.2.8

驚愕!5500万円のロールスロイスなど超高級セダンをカスタマイズ

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人気のSUVやミニバンもドレスアップ

 ロールスロイスといえば世界を代表する超高級車。なかでもファントム・シリーズは5000万円以上のプライスタグが付いたハイエンドモデルだ。そんなロールスロイスを個性的にカスタマイズしたのが大阪のパーツメーカー「ヴァルド(WALD)」だ。 2月9日から大阪市・インテックス大阪で開催される「大阪オートメッセ2019」では、同社のエアロパーツや大径ホイールを装着したセレブな国内外セダンのほか、高級SUVなどを展示する。

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 確かに、ロールスロイス・ファントムといった高級セダンは、そのままでも美しい。しかし、ほかの人と同じコーディネートの服を着たくないというのと同じように、クルマもカスタマイズというコーディネートを施す人は決して少なくない。まさに既製品ではなくオーダーメイドのジャケットのようなものだ。

 そのような要望に応えるために「ヴァルド」は、ロールスロイス・ファントム用のエアロキットを提案してきた。その形状は、純正フォルムの美しさを際立たせ、低重心感のあるスタイルを実現している。 パッと見た感じでは、フロントバンパー、ボディサイド下のステップ、リヤバンパーの形状は大きく変更されているように思えるが、じつは純正バンパーに被せるだけで装着できるハーフタイプなのだ。

 ホイールは、純正から2インチアップの24インチ『I13F  ILLIMA  (イリマ) 』 鍛造3ピースを装着。大きなボディのファントムでも強烈なインパクトを放っている。

 このほか新作のエアロパーツを装着したマセラティ・クワトロポルテ、レクサスLSも展示される。

 国内外で人気のSUVは、ポルシェ・カイエン、メルセデス・ベンツGLEクーペに新作エアロを装着して展示される。人とは違う個性を主張したい海外のセレブなどもターゲット入れた提案といえるだろう。

 そんな高級SUVの中にスズキ・ジムニー シエラも出展。バンパーには、デイライトを組み込み迫力あるデザインがタフなオフローダーのイメージをアップしている。

 豪華な内装を持つ国産ミニバンが増えていることもあり、メルセデス・ベンツVクラスの2列目シートをオリジナルのキャプテンシートに換装したデモカーを提案。もともとVクラスの2列目シートは取り外し可能だが、換装したキャプテンシートは電動スライド&リクライニングのほか、オットマンも備えた豪華仕様。シートレールから作り直し、フロアをフローリング風にするなどのモディファイが施されている。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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