現在位置: carview! > ニュース > イベント > ルノーが歴代ターボ車を出展へ、メガーヌ R.S.トロフィー 新型も…レトロモビル2019

ここから本文です
イベント 2019.2.5

ルノーが歴代ターボ車を出展へ、メガーヌ R.S.トロフィー 新型も…レトロモビル2019

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ルノー(Renault)は2月4日、フランス・パリで2月6~10日に開催される「レトロモビル2019」(RETROMOBILE 2019)において、歴代ターボ車を出展すると発表した。

「レトロモビル」は、フランスで最大のクラシックカーイベントだ。ルノーの出展車は11台で、ルノーのクラシックモデルのターボ車が中心となる。

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

ルノーは1980年から、F1やラリーなどのモータースポーツで得られたターボチャージャーの技術的ノウハウを、市販モデルに導入した。ラリーでは、ルノー『5アルピーヌ』が1978年のモンテカルロラリーで2位を獲得。ルノー『5ターボ』は1981年のモンテカルロラリーと、1985年のツール・ド・コルスで優勝を成し遂げた。

レトロモビル2019では、ルノーの歴代市販ターボ車として、1980年のルノー『18 ターボ』とルノー5ターボを出展。さらに、1981年のルノー『5アルピーヌターボ』、1983年のルノー『フエゴターボ』、1984年のルノー『11 ターボ』、1985年のルノー『9 ターボ』とルノー『5 GT ターボ』、1987年のルノー『21 2L. ターボ』、1993年のルノー『サフラン ビターボ』がルノーブースを彩る。

また、最新ルノーのターボ車として、新型『メガーヌR.S.トロフィー』を出展する。1.8リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、ターボチャージャーや排気系を中心にしたチューニングを行う。この結果、最大出力300hp、最大トルク42.8kgmを獲得している。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 森脇稔)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • sw4*****|2019/02/05 23:36

    違反報告

    ルノーは所謂、勝ち組企業。
    何故なら、自分で収益を上げられなくても、ほぼ子会社である日産からの株式収入で生き残っていられる。
    或いは、自分達で研究開発しなくても、電動化やコネクティビティ技術を、ほぼ子会社である日産から吸い上げられる。
    その上、ほぼ子会社である日産との関係強化を任されていたCEOが失脚しても、関係を維持する為に政府が動いてくれる。
    つまりルノーは、仕事をしているフリをして、勝てもしないF1で遊んでいたりだとか、この記事にある様な、とっくに過去の物となった技術の展示会なんぞでノスタルジーに浸るとか、要するに遊んでいても生きていけると言う訳だ。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します