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イベント 2019.1.3

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2018 トヨタモータースポーツの総決算 新型スープラも登場

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ル・マン、WRC制覇を祝福

すっかり秋の恒例行事となった、TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL(TGRF)が、昨2018年11月25日、富士スピードウェイで開催された。2018年も様々な自動車関連のニュースが飛び出したが、中でも特に日本人にとって悲願でもあり、実は自動車関連にとどまらないほどの快挙とも言えるのが、トヨタがル・マン24時間耐久レースを制したということではないだろうか。日本メーカーとしては、マツダが既に優勝を収めているが、日本のメーカーが日本人ドライバーで優勝という意味では今回が初の快挙だ。そんなトヨタにとってはル・マンの初優勝に加えて、WRC世界ラリー選手権のチャンピオンを獲得も重なった2018年を、4万3000人のファンが富士スピードウェイに駆け付け、シーズンを振り返り祝福した。

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豊田章男社長の挨拶でスタート

小林可夢偉選手がドライブする白のトヨタ・センチュリーで登場したトヨタ自動車の豊田章男社長。実は今までTGRFにはレーシングドライバーの “モリゾウ” として参加だったが、同社にとっても忘れることのできない快挙を成し遂げた2018年を振り返り、またシーズンを通して声援を送ってきたファンに、トヨタ自動車の社長としてあいさつをおこなった。「本当に多くのファンの皆さんに早朝から集まっていただきました。本当にありがとうございました。今日1日、ここにいるドライバー、スタッフが、心ひとつにして、みなさんを笑顔にできるよう、さらにクルマを好きになっていただけるよう、精一杯おもてなしさせていただきます!」と述べた。


新型スープラも登場

さらにパドックのテントでは、2019年上半期に販売が予定されている、新型スープラこと『GRスープラ・レーシングコンセプト』がさり気なく登場し、来場したファンを驚かせていた。こうしてトヨタのモータースポーツの素晴らしさと歴史を伝える1日は、大きな思い出を残して名残惜し中幕を閉じた。

79枚の写真でみる詳細レポートは、記事下の「すべての画像をみる」で公開中。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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