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イベント 2018.11.29

【ロサンゼルスショー2018】トヨタ、新フロントマスクの「プリウス」&新型「カローラ セダン・ハイブリッド」出展

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2018年11月26日から開幕したロサンゼルス・オートショーで、トヨタはフェイスリフトした北米仕様の2019年型「プリウス」と、2019年春から発売予定の新型「カローラ セダン・ハイブリッド」を出展した。


プリウス 2019年モデル

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現行プリウスのデザインはアメリカ市場でもイマイチだったため、前後のデザインを小変更し、フロント・マスク、リヤランプともに水平基調のデザインエレメントを手直ししている。また、北米市場で初のe-AWDも追加設定した。プリウスはZEV規制をパスした環境車ではなくなり、さらにデザイン的にもアメリカ人好みではなかったことが重なり、見込みより販売が振るわなかったためのテコ入れだ。



プリウス e-AWDは積雪地域にアピールする狙いで投入される。AWDモデルとしての燃費が50MPG(マイル/ガロン コンバインド。日本式表示で21.3km/L)とトップであることをアピールしている。またプリウスの全グレードにミリ波レーダー/単眼カメラを使用するトヨタ・セーフティセンスPが標準装備される。

インフォテイメントはスマートフォンと連携し、Apple Siri Eyes Freeによる会話操作が可能になっている。上級グレードは大型の11.6インチディスプレイ、ナビ、スマートフォン・アプリをフルに使用できる。


新型カローラ セダン・ハイブリッド

新型カローラ セダンのスタイリングはすでに発表されているが、北米市場にハイブリッド・モデルが初投入になる。なお、カローラのハイブリッドはプリウスより新世代の1.8Lエンジンに、ハイブリッド制御も進化させたシステムで、加速性能が向上している。この新型カローラ セダン・ハイブリッドは2020年型として2019年春頃に発売予定だ。なお燃費は50MPG(コンバインド)になるという。


新型カローラ セダン・ハイブリッドは、プリウスよりさらに進化したトヨタ・セーフティセンス2.0を装備し、夜間の歩行者も検知でき、全車速アダプティブクルーズ機能、レーントレース・アシスト、道路標識認識などの機能を備えている。インフォテイメントもApple Carplay、アマゾン・アレクサ、WiFi、GPSリンク、音声コントロール機能などを標準装備している。


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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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