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イベント 2018.11.27

欧州カーオブザイヤー2019最終選考7台、日本車は2年連続ゼロ

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欧州カーオブザイヤー主催団体は11月26日、「カーオブザイヤー2019」の最終選考7台を発表した。

欧州カーオブザイヤーは、今年で32回を数える。欧州の20か国以上、約60名のジャーナリストが、2017年夏以降にデビューし、2018年内に欧州市場で発売予定の車を含めた新型車の中から、ベストな1台を選出する。

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欧州カーオブザイヤー2019の最終選考7台は以下の通り。

●アルピーヌA110

●シトロエン C5 エアクロス

●フォード フォーカス

●ジャガーI-PACE

●キア シード

●メルセデスベンツAクラス

●プジョー508

日本車は、2年連続で1台も最終選考に残っていない。地元の欧州勢が大半を占め、シトロエン『C5エアクロス』、ジャガー初の市販EV『I-PACE』、新型メルセデスベンツ『Aクラス』、新型プジョー『508』などが、最終選考に駒を進めた。

欧州カーオブザイヤー2019は2019年3月、ジュネーブモーターショー2019で決定する予定だ。前回は、ボルボ『XC40』が栄冠に輝いている。

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(レスポンス 森脇稔)

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