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イベント 2018.10.30

Vecchio Bambino 2018 Autunno 岡山のチャリティ・クラシックカー・ラリーは今回も大盛況

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岡山で行われるチャリティ・ヒストリックカー・ラリー


ベッキオ・バンビーノは変化に富んだルートと充実したプログラムから、各地のエンスージァストに支持されて日本を代表するクラシックカー・ラリーに成長を遂げた。回を追うごとに進化を遂げるベッキオ・バンビーノの2018秋季大会が、10月6日~7日に岡山を起終点として行われた。

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大会名称のベッキオ・バンビーノとは、イタリア語で永遠の少年を意味するもので、幼いころに憧れた夢のクルマに乗った大人たちが、ルールを守り力いっぱい遊ぶ姿が子どもたちのお手本となるようにと命名されたもの。また訪れる地域の方との交流と賑わいの創出、被災地の子どもたちの支援・交通事故遺児の就学支援を目的としたチャリティ・イベントとしての目的もある。

秋季大会は県東部をめぐるルートで開催


今回も地元岡山を始め、関西、中国、四国を始め関東地区からの80台のエントリーを数え、1921年フィアット501Sテスタ・シルヴァーニから各時代を代表するモデルがスタート地点となる岡山縣護国神社に集まった。心配されていた台風も通過し好天のもとで行われることになった。

この秋季大会は岡山県の東半分を舞台にするもので、1日目は岡山縣護国神社をスタート後に岡山市表町商店街でリスタートを切り、長島愛生園、道の駅一本松、日本一のだがし売り場、国指定特別史跡 旧閑谷学校、清麻呂の里 和気藤公園、和気鵜飼谷交通公園、湯郷温泉 ふれあい通りにCPが設けられ、地元の歓迎を受けた。PCポイントは備前大型自動車教習所と清麻呂の里 和気藤公園、中山サーキットに設けられ、中山サーキットではスペシャルステージも用意され競技を盛り上げた。

1日目のゴールは湯原温泉郷にある「はんざきセンター」で、ここでウェルカム・パーティが開かれ、参加者同士の親睦を深めるとともにアトラクションやチャリティ・オークションで大いに盛り上がった。

蒜山高原から岡山まで


2日目は湯原温泉郷「はんざきセンター」をスタート後、ヒルゼン高原センター・ジョイフルパーク、美咲町まきばの館、たけべ八幡温泉、岡山農業公園 ドイツの森クローネンベルクにチェック・ポイントが設けられ、PC競技は蒜山高原スポーツ公園とヒルゼン高原センター・ジョイフルパークに用意され、白熱した静かな戦いが繰り広げられた。

ゴールはいつものように岡山国際ホテルとされ、全車が到着後に表彰式が行われた。ヴィンテージ&ヒストリック~1965年部門は1952年MG TDに乗る山本/布留組、クラシック&モダンクラシック~1979年部門では澁谷/澁谷組の1969年ポルシェ912が、エキゾチック&1980年以降のスーパーカー部門は長谷 直美/佐藤組1989年フェラーリ328GTSが優勝を勝ち取った。
また中山サーキットで行われたスペシャルステージは単独の賞典が用意され、ロータス・エラン Sr.1で挑んだ関口/楊組がトップタイムをマークしている。

ベッキオ・バンビーノのもうひとつの目的であるチャリティ募金活動は各ポイントで行われるとともに、チャリティ・オークションなど参加者からの募金を合わせて合計1,174,493円が集まった。この浄財は、11月24日に開催される岡山ノスタルジックカー・フェスティバルでの募金とあわせ、後日実行委員会から山陽新聞社会事業団を通じて寄付される。

42枚の写真でみる詳細レポートは、記事下の「すべての画像をみる」で公開中。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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