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イベント 2018.10.22

70th Anniversary JAPAN LAND ROVER DAY ランドローバーの歴史と性能を体感

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日本でもランドローバーの70周年を祝す

ジャガー・ランドローバー・ジャパン主催の公式イベント「70th Anniversary JAPAN LAND ROVER DAY」が2018年10月13日(土)、長野県北安曇郡白馬村の「エイブル白馬五竜IIMORI」をメイン会場に開催された。

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同イベントは、ローバー社が、1948年4月30日のアムステルダム・モーターショーで「ランドローバー・シリーズ1」を世界初披露し、ランドローバー・ブランドを世に送り出してから今年で70周年となることを記念し、企画されたもの。

全国からオーナーが集結

天候に恵まれた秋空の下、全国各地から歴代ランドローバーとそのオーナー、さらにはファンが集結した。会場に隣接する専用駐車場には、ブランドの原点である貴重な「シリーズ1」や今なお根強い人気を誇る初代「レンジローバー」などのクラシック・モデルから「イヴォーク」や「ヴェラール」などの最新モデルまで、多種多様な歴代モデルたちが顔を揃えた。その光景は、まるで屋外にミュージアムが開設されたようであり、駐車場散策もイベントの大きな楽しみとなった。

ランドローバーの魅力を満喫

当日の会場は3か所に分かれており、それぞれにランドローバーの魅力が体験できるコンテンツを用意。メイン会場の「ゲレンデ試乗」は、冬期は雪に覆われてしまうスキーコースを、なんと自らのランドローバーで走行できるというもの。日常では体験する機会が限られる愛車のオフロード性能の一端を、実際に体感してもらうという趣向だ。続々と山道を登っていくランドローバーの車列は、まさに壮観。その光景を写真に収める参加者も多かった。

体験同乗で悪路走破性の高さを確認

メイン会場から少し離れたふたつの会場では、「オフロード・タクシー」と「ツインテラポッド・ミニテラポッド」の同乗体験が楽しめた。特設コースで行われたオフロード・タクシーは、インストラクターのドライブする「レンジローバー・スポーツ」や「ディスカバリー」に同乗し、悪路走破性の高さを体験してもらうものだが、砂煙をまき散らしながら、オフロードコースを駆け抜ける姿は、かなり刺激的だ。

もうひとつの会場は、長野オリンピックで使用されたジャンプ競技場前という白馬らしいロケーションも魅力。ここでは、高さ5メートル、最大傾斜43度の急勾配の同乗体験である「ツイン・テラポッド」と、悪路に模した障害物を超える同乗体験「ミニ・テラポッド」が行われた。それぞれの会場で参加者たちは、しばしランドローバーとの冒険を楽しんだ。このほかにもメイン会場では、クイズ大会やスタンプラリーなどのイベントに加え、最新世代モデルなども展示。その中でもヘリテージ展示された初代レンジローバー3ドアモデルは、ファンの撮影ポイントとして人気であった。

パレードランで70周年を祝った

同イベントのフィナーレを飾ったのは、「パレードラン」だ。当日参加したランドローバー全車が参加可能で、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長の乗るイヴォーク・コンバーチブルを先頭に、参加者たちが愛車と共に会場周辺を仲良くドライブ。日本で最も長いランドローバーの隊列を組み、共に走ることでランドローバーを愛する者同士がブランド70周年を祝福した。

30枚の写真でみる詳細レポートは、記事下の「すべての画像をみる」で公開中。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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