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イベント 2018.10.15

スバル レオーネ が渡良瀬遊水地に集まる…オーナーズクラブ・ミーティング開催

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群馬県板倉町の渡良瀬遊水地で10月14日、「スバルレオーネオーナーズクラブ(SLOC)」による関東地区秋の定例ミーティングが行われ、歴代の車両15台が集まった。

同会の会員数は60名で、約50台の『レオーネ』が登録されている。ミーティングは例年春と秋に行われており、今回の秋開催は16回目となった。

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この日集まった15台のうち、ほとんどが“オールニューレオーネ”と名乗る最終型の3代目。直線基調のカクカクしたスタイリングのツーリングワゴンやバン、セダンがずらりと並んだ。パートタイム4WDの「マイア」や、ターボ搭載の「RX/II」など、知る人ぞ知る渋い車両たちばかりだ。

2代目の“ザ・ニューレオーネ”と呼ばれたシリーズも2台やってきた。サファリラリーなどで活躍した1800ccのスポーツモデル「2ドアハードトップ4WD RX」は元々生産台数が少ない上、手荒く乗られたものが多いため希少な存在。同会の代表に不動車の譲渡依頼があり、メンバーの1人がレストアして引き継ぐことになった個体だ。まだミッションなどあちこちに不具合があるものの、ツインキャブのエンジンは気持ちの良いボクサーサウンドを奏でていた。

もう1台の“ザ・ニュー”は、「スイングバック1600 4WD」。スバルでは2ドアハッチバックのことを当時そう呼んでいた。4WDは映画『キャノンボール』でジャッキー・チェンが縦横無尽にぶっ飛ばしていたあの車である。これも今となってはレアな車両で、この個体はほとんどオリジナルに保たれた希少な存在。

またこの日は、3代目「RX セダン」を新車以来乗ってきたオーナーが今年他界し、その遺志を受け継いで若い息子さんが当の車に乗って来た。奥様共々御理解があるとのことで、メンバーたちは車による人のつながりを改めて胸に刻んだようだった。当時からの「群」ナンバーもそのままで、例年のように仲間のレオーネたちに加わって写真に納まっていた。

同クラブのミーティングは中部関西地区(琵琶湖)でも11月以降に開催予定だという。

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(レスポンス 嶽宮 三郎)

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みんなのコメント

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  • dud*****|2018/10/15 18:40

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    当時、レオーネ欲しいと言うと友達からまともに相手してもらえない程に唯我独尊の車だったなぁ
    サイドブレーキは前輪にかかるし、専用PCDのホイール。でも以外とOHVのフラット4はズドドーと吹け上がり良くて乗り心地良かった。
    レガシィが出た時、凄く良くなったけど何だかスバル臭さ減ったなぁと思った。
  • red*****|2018/10/15 17:41

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    自分はこのレオーネ時代に
    富士重工の工場見学に行ったのですが
    なんか良いですねぇ〜
    泥臭いと言ったらオーナーさんに失礼かなとは思うのですが
    スバルの自動車は遠くから見つけても
    独特のスバル臭がするんですよね。

    今のスバルの様相からは想像も出来ない程
    内装の貧相さが逆に「これこれ!」って思わせてくれます。

    レバーで切り替える4WDなんてもう殆んど存在しないと思うのでそれが見られたことにも何か感慨深い思いを抱きます。
    特にこの四駆への切り替えは然るべくして切り替えるんで気合いが入るんですよね(笑)
  • wiy*****|2018/10/15 17:11

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    先日、久しぶりにキャノンボールを見た。あの天高く飛んで行くスバルスイングバックのシュールさに笑ってしまった。
    近所の床屋のオヤジもスバリスト。RXも長く乗ったし2代目アルシオーネも乗ってたなぁ。

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