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イベント 2018.9.9

雷電くるみの里で昭和の名車まつり…道の駅に約130台の旧車

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長野県東御市にある道の駅雷電くるみの里で9月9日、「昭和の名車まつり」が開かれ、1都12県から約130台の旧車が集まった。

東御市は特産品のくるみや巨峰などの栽培が盛んで、江戸時代に天下無双とうたわれた名力士・雷電為右衛門の生誕地としても知られる。今年は、ここに道の駅ができて15周年記念となるイベントとなった。名車まつりは今年で14回目となり、東信地方(長野県の東部)の旧車仲間でつくる「カードリームオーナーズクラブ」(丸山雄輔会長)が初回から協力してきた。

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参加資格は、イベント名通り、昭和に登録された車両。「みんなランダムに並べているので、ランボルギーニ『カウンタック』の横にスバル『360』があったりするなど、対比しながら面白い見かたができると思います」と丸山会長が言うように、ギャラリーも楽しみながら見学している様子だった。

日産『スカイラインGT-R』や『フェアレディZ』といった人気車はもちろん、マツダ『R360クーペ』や日野『コンテッサ』、ダイハツ『コンパーノ』などのレアな昭和の車が参加。フォード『GT40』やフェラーリ『テスタロッサ』などのスーパーカーにトヨタ『ミニエース』、ホンダ『アクティ トラック』など小排気量の働く車が混じった。また、このイベントには毎年トヨタ『2000GT』が複数台集まるが、今年は5台が集結。前期・後期、ボディ色の違いなどが興味深かった。

この日は秋雨前線が近づいて天候が危ぶまれたが、開始10時ごろには晴れ間が広がって気温も30度近くになるなど、まずまずのイベント日和に。ビンゴ大会やチョロQレースなども行われ、終日多くの人出でにぎわった。

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(レスポンス 嶽宮 三郎)

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みんなのコメント

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  • bat*****|2018/09/10 10:07

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    道の駅の関係者はイベントをするなら旧車の(13年以上経過の税金)を下げる運動もしてほしい。
  • ica*****|2018/09/11 01:06

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    地元。日曜は晴れて良かった。
    参加者の方々も景色を楽しまれたら嬉しいな。
  • cal*****|2018/09/24 15:53

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    出展の皆様は皆さん高額納税者の方々です、趣味で所有し雨の日は乗らず週末にだけ乗る方々がほとんどです、古い車は排ガスが理由で増税してるようですがこの様な趣味の車が年間何キロ走るのでしょうか?環境どうこう言うのであれば廃車にせずゴミを出さない訳ですから感謝するくらいの対象ではないでしょうか?海外ではビンテージカーは減税されてる様だしメルセデスベンツは10年20年オーナーや10万キロ20万キロ走行車両に対し毎回オーナーに感謝の賞状と記念メダルが送られてます。
    この様な取りやすいところから取る、新車を買わせようとする不公平な税制をやめて頂きたい。

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