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イベント 2018.8.27

アメ車好きは必見!マッスルからエレガントまで良き時代のクルマがお台場に集結!

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アメリカのカルチャーを体感できるスーパーアメリカンフェスティバル

アメリカンカスタムカルチャーの祭典「アメフェス」こと「スーパーアメリカンフェスティバル」が、例年会場としていた富士スピードウェイを離れて、今年は東京都内お台場に場所を移して8月26日に開催された。会場を移した理由は、公共交通の便が良い場所を会場とすることで、クルマを所有していない若いアメリカンカーカルチャーファンや将来のカーオーナーというべき子供たちでも足を運びやすくするため。小学生以下のお客様は入場フリーとするなど、裾野を広げる意味でもこの措置は素晴らしい決断だったと言って良いだろう。

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好天に恵まれた8月26日の日曜日、会場は老若男女多くの人々の笑顔で溢れた楽しい空間となった。純粋に「カッコイイ!」「スゴい!」「こんなクルマに乗ってみたい!」と思わせるクルマを前に会話も弾む。耳に届いてくるのはグッドミュージック。快晴の空と太陽の強い陽射しはボディカラーを一層際立たせ、参加車の魅力を一段と増していたことは間違いない。美味しいアメリカンフードにレアなアイテムも沢山のスワップミートと、参加したアメリカン大好きな人々は、丸一日楽しい時間を過ごすことができたはずである。

まずはいかにもアメフェスというべきクルマから。

シボレー・カマロ・プロストリート

一見するとボディパネルはノーマルだが、リアにはドラッグレースなどで太いタイヤを装着するためのデフケースの幅を縮めたナロードデフが入っている。ボンネットから突き出しているのはおなじみスーパーチャージャー。

フォード・ラプター・シェルビー

人気のカスタムピックアップ。軽くチューンしたオフロードレーサー的な仕上がり。

1960年型キャデラック

キャデラックが最も華やかだった頃の一台。1960年代のモダンかつフラットなデザインとテールフィンの共存が人気を集めた。

1962年型フォード・ギャラクシー500XLコンバーチブル

伸びやかなスタイルと豪華な装備を誇ったギャラクシーのトップモデル。

1973年型フォード・マスタング・スポーツルーフ

マスタングはこの年を最後に翌年からはオイルショックの影響で大幅なダウンサイジングが実施されたことで、その性格が一変することとなった。

キャデラック・エスカレード

キャデラックのフルサイズ高級SUVであるエスカレードをカモフラージュペイントを施すとヤンチャな仕様に。クロームのホイールはまさにアメリカン。

ハマー

H2ハマーをベースとしたエキセントリックなカスタム。前後がガルウイングドアとなっているなど、とてつもない手間とコストが掛っている。思わず中を覗き込んでしまう。

1935年型シボレー・セダン

タイムスリップして来たかの様な一台。敢えて現代の雰囲気を出すカスタムを施すことなく、1935年当時のクルマ好きが少し手を入れるとこうなるというスタイルで、その存在価値が増している。

1971年型フォード・マスタング・スポーツルーフ



TVでもおなじみ、今アメリカで一番人気があるカスタムビルダー「チップ・フース」の手によるマスタング。ボディパネル全面に手が入っているスペシャル中のスペシャル。

1941年型シボレー・セダン・スペシャルデラックス

ノーマルボディのシルエットをしっかりと残しつつ、ペイントワークとクローム使いでスペシャル感を高めている上品なローライダー。

トヨタ・クラウン

丸型4灯ヘッドライトが懐かしい、少し前のクラウン・タクシーキャブをベースに遊び心たっぷりに仕上げたホットロッド。ワルぶってるものの実はかなりカワイイ一台。

シボレー・アストロ

日本でアストロのカスタムカルチャーが始まってもう30年近く。今でもしっかりとその流れが引き継がれているのは素晴らしい。かつては新型車をベースとしたカスタムも、今やクラシックカスタムとなっている。

1978年型キャデラック・エルドラド

大きく豪華で豊かだったフルサイズ・エルドラドの最後を飾ったモデル。世界最大のFF(前輪駆動)クーペ(コンバーチブルもあった)は、ただただ美しく迫力に溢れた一台。ボディ同色のホイールキャップなどオリジナルを保っているところも珍しい。

1970年型ダッジ・チャレンジャー

人気のR/TやT/Aといったモデルではなく、ベーシックグレードを素材にシンプルな走り屋イメージでまとめた一台。日常の足にして走り回りたい。

シボレー・コルベットC6

スーパーカーにはガルウイングは欠かせないということで、キレイにインストールされたウイングドアが見事。何気にその他のディテールも美しく機能的である。

ポンティアック・ファイアバード・トランザム

何年経ってもいつになってもカーショーというカーショーで人気なのはTVのヒーロー達。1980年代のドラマ「ナイトライダー」に登場したナイト2000は世界で一番有名なポンティアック・ファイアバード・トランザムのカスタムカー。ドラマ中で主人公の元に自動運転で走って来るなどのさまざまな設定は、時代を先取りしていた。

フォード・モデルA tudor

アメフェスに欠かせないカテゴリーといえば、やはり往年のホットロッド。どちらもベースモデルは1930年代のフォード・モデルA tudor。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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みんなのコメント

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  • ats*****|2018/08/28 05:07

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    ナイトライダーのKnight2000は、搭載コンピューターのKITTが肝だよね…恰好良くて憧れた。
    その後免許取って買った車はBNR32だけど、レー探はナイトライダー仕様のを買って付けてる。ちゃんと野島さんの声で喋るから素晴らしい。
    それとGr.Aで強かったフォードのシエラも忘れられない。新谷かおるのラリー漫画・ガッデムでも前半の主役メカだったし。
  • jay*****|2018/08/28 19:29

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    黄色いカマロはそそり立つスーパーチャージャーとヘッドライトカバーのせいか、マッドマックスのインターセプターみたいだ。
  • ma_*****|2018/08/28 21:43

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    アメ車好きだなぁ
    この突き抜け感が大好きだ。
    カスタムもボンネットからエンジン突き出してるとか、他の国産車や輸入車と違って、良い意味でバカ。
    楽しんでる感じがすごくいい。

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