現在位置: carview! > ニュース > イベント > 温泉施設に旧車70台が集合…しぶかわ昭和の車展示会inスカイテルメ渋川

ここから本文です
イベント 2018.7.15

温泉施設に旧車70台が集合…しぶかわ昭和の車展示会inスカイテルメ渋川

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

群馬県渋川市にある日帰りの温泉入浴施設「スカイテルメ渋川」で7月15日、「しぶかわ昭和の車展示会inスカイテルメ渋川」が行われ、懐かしい名車や旧車70台が集まった。

地域活性化の一環として開催されたもので、今回が初めての試み。自らも1965年式のプリンス『グロリア』を所有する外丸好文実行委員長が中心となり、地元の旧車クラブ「東吾妻昭和の車を愛する会」などが協力して実現した。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

参加資格は、昭和63年までに生産された国産及び外国製3輪車または4輪自動車。施設のキャパシティの関係で当初は50台の募集だったが参加希望者が多く、最終的には70台の展示となった。群馬県をはじめ関東一円から集まり、関越自動車道を使って新潟方面から参加した車両もあった。

4トラックステレオが今も生きている初代日産『シルビア』と斬新(ざんしん)なデザインの2代目、貴重なオートマ仕様でフルノーマルの日産『スカイライン』2000GT-X、後期型の空冷でダミーグリルを装着したスバル『R-2』、ダットサン トラック『520型』のダブルピックアップ、リアエンジンの小型英国車、ヒルマン『インプ』など、レアな個体が目を引いた。昭和製ではないが、ヤマタノオロチにヒントを得たという独特なデザインの光岡『オロチ』も滅多(めった)に見られない車だった。

この日は、群馬県立渋川工業高等学校自動車研究部もブースを開いた。自動車産業の多い群馬県らしい自動車科を設置する、特色のある高校だ。同研究部は全国的な強豪で、今年5月に行われた「ワールド・エコノムーブ」(秋田大会)で3位という好成績を収めている。これはEV(電気自動車)で2時間以内にどれだけ長い距離を走行できるかを競う大会で、その参加車両を展示。来場者から様々な質問を受けていた。

またNPO法人「ぐんまラリーネットワーク」もイベントに協力。三菱『ランサー』、スバル『インプレッサ』、トヨタ『86』の実戦ラリーカーを並べるなど、ラリー王国・群馬らしい展示となった。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 嶽宮 三郎)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • jmp*****|2018/07/17 01:43

    違反報告

    こう言うクラシックカーですと、先ずは「苦労話(苦労自慢話?)」で、次が「情報共有」ですね。

    なんせ、「修理や交換パーツが粗無い」ですから。
    特に「外車!」
    今でこそパーツの共有化為れていますが、昔のタイプは「ネジ1つを、金属のインゴットから削り出す」ことさえしないと手に入らない物も有ります(サイズは、修理工場やオーナー自らインターネットで調べます)
    メーカー別に、腕の良い民間の修理工場などの情報も共有しています。

    本当に「物を大事にする」人達の集まりです。

    「自動車税の上乗せ」 だの 「買い換え促進」 だの 『暫定税率』に『集るダニ役人(害虫)』だの、バル〇ンで駆除為たいわ!

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します