■徹底した開発研究から生まれたBMW「M8」のカスタムマシン
G-POWERは、革新的なデザインとチューニングパーツによる刺激的な製品を絶えず我々に提供してくれるチューナーだ。G-POWERブランドの製品は、常にパフォーマンス、情熱、そしてストリートモデルのチューニングにおいて世界最高レベルを目指したものばかりだ。
【画像】ノーマルでは物足りないオーナーに900ps仕様の「G8MハリケーンRR」です(15枚)
「最高品質の製品が偶然に生まれることはあり得ない」
同社を率いるヨハン・グローミッスヒは、1971年にこのG-POWER社を創立して以来、この言葉を社是としている。そのため、G-POWER社のスタッフは、毎日新しくエキサイティングな新製品の開発に取り組んでいるのだという。
そして、G-POWER社の専門知識、継続的な管理、専門的なクオリティ・コントロール、モータースポーツの世界や業界の一流サプライヤーとのパートナーシップによって、G-POWERブランドの製品を手に入れることは、一流の性能を選択することを意味するのである。
今回紹介するのは、G-POWERの最新にして最強のモデルだ。G-POWERにおいて、もっとも強力なBMWのチューニングプロジェクトのみに使用される「ハリケーン」の称号が与えられた。
G-POWERのハリケーンといえば、当時世界最速の4ドアサルーンとも評されたE60型「M5」の自然吸気V型10気筒エンジンを、E46型「M3 CSL」のボディに載せ換えたチューニングカーを思い出す人もいるだろう。彼らは今回、最新の「M8コンペティション」で、同じ偉業を達成しようと試みたのだ。
計画されたパワーレベルは2タイプ。ひとつは840psの「ハリケーンRS」、そしてもうひとつは900ps仕様の「ハリケーンRR」である。
参考までにストックのM8コンペティションに搭載される4.4リッターV型8気筒ツインターボエンジンの最高出力は625psなので、RRの場合には実に275psものエクストラが一気に実現するという計算になる。
G8Mハリケーンの開発には、前作のG5Mハリケーン・シリーズ(F90型M5ベース)の経験が大いに役立っている。こちらも同様に840ps仕様のRSと、900ps仕様のRR2モデル構成でのデビューとなったが、今回のG8MハリケーンRSは、このG5MハリケーンRSと共通のパワーユニットを搭載する。
今回はさらにインテークシステムやカーボンテールパイプとスポーツ触媒コンバーターを備えたエグゾーストシステム等々の見直しがおこなわれ、より走りの最適化が実現している。
G8MハリケーンRSは、最高出力840ps、最大トルク1050Nm、そしてリミッター制御による最高速の340km/hなど、主要なスペックはG5MハリケーンRSと変わるところはない。
900ps仕様のG8MハリケーンRRには、RSに搭載されているものと同様のG-POWERパフォーマンスソフトウェアとハードウェアが装備されているが、そのプログラムはもちろんRR用に書き換えられている。
さらに鍛造ピストン、強化型のコネクティングロッド、より大きなサイズの冷却システムなどを装備することで、1050Nmの最大トルクとともに、こちらも340km/hの最高速を可能にしている。
●壊れないチューニング
チューニングによるハイエンドのパフォーマンスを犠牲にすることなく、BMW純正の診断機能やエンジン保護機能もそのまま正確に機能するようにしてあるのも大きな特長だ。G-POWERの独特なデザインは、すっきりとしたラインと純粋なエレガンスとモータースポーツからのテクニックの融合により生み出されている。もちろん、見た目だけのデザインではなく、軽量化とダウンフォースの最適化も、開発には重要な課題のひとつだった。
最後に、キャビンのデザインは、カスタマーの好みでさまざまな仕様へとアレンジできる。プレミアムレザー、ウッド、カーボンファイバー、アルカンターラなど、G-POWERでは好きな素材で選択可能だ。さらにシートバックの形状を変更することで、より身体にジャストフィットした快適さと横方向のサポートが完璧なシートにしてもいいだろう。
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みんなのコメント
ハルトゲもBMWを用いて、HM50だとかシリーズ化して3シリーズの車体に当時のM5のV8をチューニングして搭載し、公称出力550psだと豪語してたが、シャーシダイナモに載せたら420psが最高数値だった。