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東京「としまえん」跡地に「ハリー・ポッター」のテーマパーク計画[新聞ウォッチ]

気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………

ゴーン被告の逃亡事件と新型コロナウイルスによる肺炎拡大に振り回されて始まった「五輪イヤー」の2020年も1か月が過ぎて、もう節分。「福は内」ではないが、寒風を吹き払うような明るいニュースが少ない中、今日の読売が1面で、子どもから大人まで夢を与えてくれそうな話題を取り上げている。

米映画大手ワーナー・ブラザースが、小説や映画で世界的な人気の「ハリー・ポッター」のテーマパークを、2023年春をめどに東京都内にもオープンさせることが分かったという。

その場所は、西武グループが東京練馬区に所有する歴史のある遊園地の「としまえん」で、今年以降に閉園した後、ワーナーが跡地の一部に建設する計画だそうだ。

「としまえん」では、遊戯施設やプールは順次閉鎖するが、ワーナーと西武、東京都などが協議を進めており、今春にも正式に決定する見込みとも伝えている。ちなみに、きょうの日経にも「西武、沿線開発巻き返し」などと報じているが、ワーナーによるテーマパークのことまでは触れていない。

読売によれば、テーマパークの中身は、「映画撮影に使われたセットを見学できるロンドンの施設を参考に検討が進んでいる」としており、「ロンドンでは、巨大な魔法学校のホールや商店街、鉄道などのセットを散策したり、魔法のつえなどの小道具を間近に見学したりすることができる」とも。

「としまえん」といえば、1926年(大正15年)に日本庭園などを備えた「練馬城址豊島園」として開園。第2次世界大戦中にいったん閉園したが、戦後まもなく営業を再開。都内では世田谷の二子玉川にあった「二子玉川園」や文京区の「後楽園ゆうえんち」などとともに、子どもや若いカップルの憩いの場所として親しまれていただけに、その跡地の再開発にも関心を集めていた。

2020年2月3日付

●新型肺炎、中国国外初の死者、比入国の40代男性(読売・1面)

●としまえん跡ハリポタ施設、テーマパーク23年春めど(読売・1面)

●「五輪中は配達減」作戦、渋滞対策(読売・33面)

●ゴーンショック、やっぱりレバノン後の祭り、ゴーン前会長が逃げ込む恐れ特捜部指摘(朝日・27面)

●正論ゴーン事件にみる法の誇りと劣化(産経・7面)

●羽田新ルート実機試験開始、機体の威圧感すごい、上空330メートル通過の大井町(東京・1面)

●「新型肺炎。景気減速も」金融緩和、年内維持も、ゲオルギエバIMF専務理事(日経11面)

●英EU離脱移行期間入り、自動車、通商交渉に警戒(日経・1面)

●トヨタ、鋼材調達基準緩和、仕入れ先の負担減、品質影響なければ傷あり可(日経・5面)

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