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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「最近のバイクは重い」はウソ!? 今と昔では車両重量の表し方が「乾燥重量」と「装備重量」で違うのだ!

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「今のバイクは重い」というのは本当なのか

20世紀からモーターサイクルに乗っていたベテランライダー、はたまた昭和生まれのリターンライダー諸兄は、最新モデルのカタログ・諸元表を見て「昔のバイクはこんなに重くなかった」と感じているのではないだろうか。

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実際、最近のモーターサイクルの車両重量欄を見ると、かつての同等モデルより20~30kg重くなっていることは珍しくない。400ccクラスの2気筒モデルでも車両重量は190kgを超えていたりする(例:ホンダCBR400R=192kg)のを見ると、「昔のナナハン並みだなあ」などと感じてしまうのも事実だ。

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