サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > SF第3戦が稀に見るタイヤマネジメント合戦となった理由とは? キーワードは“雨量の読み”と“空気圧”

ここから本文です

 鈴鹿サーキットで行なわれたスーパーフォーミュラ第3戦は、かつてないほどにタイヤが鍵となるレースだった。その理由について、タイヤサプライヤーである横浜ゴムの証言を基に考えていく。

 まず、決勝日の鈴鹿は雨だった。雨脚は午前中と比べると少し弱まっていたものの、路面は完全はウエットコンディションで、各車レインタイヤを履いてスタートした。

■タイヤの空気圧、高いとどうなる? 低いとどうなる? レースにおける“正解”はひとつにあらず【タイヤのプロに聞いてみた】

 最初の波乱が起きたのは10周前後。

おすすめのニュース

サイトトップへ