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Moto2ドイツ初日:レミー・ガードナー初日総合トップ。小椋藍は総合20番手タイム

Moto2ドイツ初日:レミー・ガードナー初日総合トップ。小椋藍は総合20番手タイム

 ザクセンリンクで行なわれているMotoGP第8戦ドイツGP。Moto2クラスの初日フリー走行を通じて総合トップタイムを記録したのは、レミー・ガードナー(Red Bull KTM Ajo)だった。

 ガードナーはFP1とFP2両セッションでトップタイムをマーク。最終的に1分24秒197で総合トップタイムとした。前戦カタルニアGPの際に2022年のMotoGPクラス昇格を発表済みのガードナー。現在2連勝中だが、その勢いは健在のようだ。

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 総合2番手(+0.339秒)はチームメイトのラウル・フェルナンデス。チャンピオンシップ争いでも直接のライバルとなっており、予選・決勝とバトルを予感させる位置に並んだ。

 続く総合3番手(+0.442秒)はファビオ・ディ・ギャナントニオ(Federal Oil Gresini Moto2)。彼もドイツGP開幕前にグレシーニから2022年のMotoGP昇格が発表されたばかりだが、早速好位置につけてきた。

 日本人ライダーの小椋藍(IDEMITSU Honda Team Asia)は総合20番手タイム。FP2終盤に転倒があり、自己ベストを刻みつつあったラップを完遂できずこの位置に留まった。

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