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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 下半身不随のウェイン・レイニーが鈴鹿サウンド・オブ・エンジンで26年ぶりにバイクで鈴鹿サーキットを走行

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 モビリティランドは11月7日、三重県・鈴鹿サーキットで11月16~17日に開催される『SUZUKA Sound of ENGINE 2019』で下半身不随の元GPライダー、ウエイン・レイニーの走行イベントを開催すると発表した。

 SUZUKA Sound of ENGINEは、開場から50年以上の歴史を持つ鈴鹿サーキットが、モータースポーツの歴史的価値を絶やすことなく維持し続けるために2015年から実施しているヒストリックイベントで、2019年で開催5回目を迎える。

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 そんなイベントで、下半身不随のレイニーが1993年以来26年ぶりに鈴鹿を走ることが決定した。