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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 2025年F1パワーユニットは2ストローク化の噂。“うるさくて臭い”エンジンがF1に乗りうるワケ

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 2025年に導入される新F1パワーユニット(PU)は、1.6リッターV6エンジン+ハイブリッドの現行方式よりも、むしろダカールラリーの2輪部門で使用されているエンジンに近いものになるかもしれない。これはF1のチーフ・テクニカルオフィサーを務めるパット・シモンズがブリティッシュ・モータースポーツ・インダストリーの会合で語ったものだ。

 2ストロークエンジンに対する評価は、とくにヨーロッパでは芳しいものではない。騒音が大きく、排ガスは臭い。もっぱら小型のスクーターや芝刈り機に用いられる型式である。

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 しかし、2ストロークエンジンには、他のエンジンにはない利点もある。

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