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既存の防空網では迎撃困難な兵器「もっと安価で作れる」ロケットエンジンメーカーが名乗り
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様々な状況で発射可能な極超音速兵器の構想を発表

 アメリカでロケットエンジンなどの開発を手がけるアーサー・メジャーは、2026年2月24日、新型の極超音速兵器システム「HAVOC(ハボック)」を発表しました。

【画像】こんな感じのエンジンになる!? これが提案中の極超音速兵器です

 この兵器は、自社開発の液体ロケットエンジン「Draper(ドレーパー)」を搭載したもので、空気吸入式エンジンに比べ大幅なコスト削減が可能としています。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

14件
  • nam********
    >極超音速兵器は、音速の5倍(マッハ5)以上で飛行する兵器で、従来の防空システムでは迎撃が困難とされています。2026年現在ではロシア軍が空中発射型の空対地ミサイルKh-47M2「キンジャール」と艦艇発射型のミサイルである3M22「ツィルコン」を極超音速兵器であるとしおり、実戦ではウクライナへの空爆に使用しています

    キンジャールはパトリオットで撃墜された、って記事を以前見たが。
    もっとも、同記事ではキンジャールには宣伝通りの性能はなく、開発に関わった人員は悲惨な運命をたどる事になるだろう、というようなことも書かれていたが。
  • tat********
    液体燃料ロケットなら楽なことは分かってる事でしょうけど、即応性や運用性はどうなのかなぁ。
    燃料注入する手間と安全性、発射中止した場合の燃料抜き、等々・・・
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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