ホンダは、爽快な走りで幅広いユーザー層から人気を博している同社のハッチバックモデル『CIVIC(シビック)』に、グレード追加などのマイナーチェンジを実施。6月5日より販売を開始している。
今回のマイナーチェンジでは、プレリュードに導入された『Honda S+ Shift(ホンダ・エスプラス・シフト)』を採用したRSグレードが『e:HEV RS』として追加された。
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このシビックe:HEV RSでは、モーター駆動でありながら有段変速機があるかのようなダイレクトな駆動レスポンスと、鋭いシフトフィールを実現するS+シフトのエンジンサウンドと制御を、シビック用にチューニングしているという。
これに専用サスペンションを組み合わせることで爽快でダイレクトな操舵と挙動の一体感をもたらし、高揚感をもたらすクルマに仕上げられている。内装にもスポーティーさを強調するDシェイプデザインのステアリングホイールなどが採用されており、心高ぶる走りの質にこだわったというホンダのやる気がうかがえる。
また、マイナーチェンジは既存のグレードも対象となっており、全グレードに後席USBポートが追加されたほか、EXグレードにはステアリングヒーターが追加されるなど、室内の快適性向上も図られた。
S+シフトを採用した新グレードの『シビックe:HEV RS』はメーカー希望小売価格で465万9600円(税込)からとなっている。
■シビックe:HEV RS 主要装備・仕様
エクステリア
・ヘッドライトリング(グロスブラック)・バンパーロアグリルガーニッシュ(グロスブラック)・シャークフィンアンテナ(グロスブラック)・RSエンブレム(フロント・リア)・18インチアルミホイール(マットベルリナブラック)・ホイールナット(ブラック)
インテリア
・ステアリングホイール(Dシェイプデザイン/レッドステッチ)・メタル製パドルシフト・コンビシート(レッドステッチ)・レッドピンストライプ(エアコンアウトレット・ドア加飾)
パワートレイン
・新制御技術『Honda S+ Shift』採用
シャシー
・RS専用セッティングサスペンション
[オートスポーツweb 2026年06月15日]
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みんなのコメント
その証拠に、輸入車や高級車にはダンマリ🤭
と以下昭和の老害の意見が続きます