マツダは専用プラットフォームを用いた電気自動車(EV)の発売時期を2027年から29年以降に遅らせることがわかった。16日までに取引先に伝えた。主力市場の米国など、世界的にEVの販売が伸び悩んでおり、当面は需要の強いハイブリッド車(HV)を主力としていく構えだ。
マツダはEVの投入延期について「当社から公表したものではない。引き続きマルチソリューション戦略で各市場の需要に応えていく」としている。
専用プラットフォームのEVは世界戦略車と位置づけ、防府工場(山口県防府市)での生産を予定している。多様な形状の電池を搭載可能とするなど、将来の技術進化を見越した柔軟性の高い設計としている。すでに欧州では中国・重慶長安汽車との共同開発EVを販売している。
EVは米国を中心に販売が伸び悩んでいる。同市場では購入補助金が昨年9月末で廃止され、企業別平均燃費基準(CAFE)の罰則も無効化された。当面はHVを含む内燃機関車の需要が高いとみられる。トヨタ自動車のハイブリッドシステムを搭載した現地生産車「CX-50」は足下の販売が好調だ。27年には独自開発のハイブリッドシステムを主力の新型車「CX-5」に搭載して世界展開する予定だ。
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みんなのコメント
マツダはローテクメーカーだから、純ガソリン車だけに特化した方が賢明ですね