モナコ・モンテカルロ市街地で行なわれたFIA F3ラウンド2のスプリントレース。そこでトップチェッカーを受け、勝者として暫定表彰式にも登壇した山越陽悠(VAR)は、レース後に技術規則違反が発覚し失格の裁定が下った。
今季F3にステップアップを果たした山越は、モナコの予選で12番手に入り、予選トップ12がリバースグリッドとなるスプリントレースでポールポジションを獲得した。舞台は追い抜きが極めて難しいモナコ……山越はスタートを決めるとそこから首位を守り続け、18周を走ってトップチェッカーを受けた。
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