■5ナンバーサイズで運転ラクラク&使い勝手サイコー!
昨今、スライドドアを装着したミニバンの需要はSUVとともに高い傾向にあり、新車ランキングでは常に上位にランクインしています。
商品としての魅力に加え販売力も優秀なおかげもあり、トヨタ「ノア」「ヴォクシー」がミドルクラスのミニバンとして最上位をキープするなか、日産「セレナ」も常に首位を脅かす強力なライバルとして確固たる地位を築いており、こちらも高い人気を誇っています。
そして、購入時にはノア/ヴォクシーかセレナで悩む人も多いでしょう。そこで、現セレナオーナーに、なぜノア/ヴォクシーではなくセレナを選んだのか、聞いてみました。
1991年に登場したセレナは、「バネット」の後継として誕生しました。当初はキャブオーバー構造のミディアムミニバンでしたが、代を重ねるごとに進化。2022年には6代目となる現行モデルへとフルモデルチェンジを果たしています。
現行モデルの特徴といえば、2リッターガソリンモデルもありますが、日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載するグレードを用意したことと、先代から搭載されはじめた運転支援システム「プロパイロット」を搭載したことでしょう。
なかでも上級グレードの「ルキシオン」には高度な「プロパイロット2.0」が搭載され、高速車線ではハンズフリーでの走行が可能となっています。
2025年12月にマイナーチェンジモデルが発表され、最上級のルキシオンと主力の「ハイウェイスターV」の外観を刷新。左右非対称のV字型グリルを採用し、より力強い表情に仕上げました。
また、ルキシオンの内装には質感の高い「テーラーフィット」素材を導入。トップグレードにふさわしい、贅沢で心地よい室内空間を実現しています。
機能面では、Google搭載の最新ナビシステムや、安全な運転を支援する「インテリジェント アラウンドビューモニター」などの先進機能を備えました。
セレナのオーナーからは、「家族も喜んでくれているので、この車を選んで大正解でした」(30代男性)「派手すぎず地味すぎない、絶妙なバランスが気に入っています」(40代男性)といった、日常に馴染む完成度の高さを評価する声が多く聞かれます。
一方で「全幅が大き過ぎないので市街地で扱いやすい」(40代女性)や「今までの駐車スペースにも入れられるので」(30代男性)といった、全長4765mm-4690mm×全幅1695mm-1715mm×全高1870mm-1885mmという、5ナンバーサイズのボディ(一部グレード)が高評価となっているほか、また「ノアは納期かかり過ぎ、即納できるセレナにしました」といった現実的な問題で選択した人もいるようです。
Oさん(50代男性)は、家族で共有するクルマとして、2代目「ノート e-POWER」からセレナに乗り換えたとのこと。
「以前ノートに乗っていたこともあり、e-POWERにはスムーズに馴染むことができました。それ以上に、ミニバンならではの高い視点による運転のしやすさは嬉しい発見です。狭い道でも安心して安心して走れるサイズ感には、本当に助かっています」
また、乗り換えのタイミングではヴォクシーやホンダ「ステップワゴン」も検討したそうですが、納期や値引きが大きかったという経済的な面でもセレナが選びやすかったといいます。
「シートアレンジはセレナの方が使い勝手が良いと感じますね。5名以上で乗る機会も多いのですが、跳ね上げ式の3列目シートは家族からも『意外と座り心地がいい』と好評です。
伝統的な機能と最新技術が共存する独特の個性がありますが、400万円クラスのグレードが主流なだけに、今後はさらに洗練されることを期待します」
※ ※ ※
ミニバン選びの基準は人それぞれですが、トータルでの経済性、扱いやすさ、そして充実した運転支援システムを兼ね備えるセレナは、あらゆる面で期待を上回る完成度を誇ります。
主張しすぎない絶妙なバランスが生む「飽きのこない個性」は、毎日の使い勝手が重視されるミニバンにとって、何よりの大きなアドバンテージと言えるでしょう。(くるまのニュースライター 金田ケイスケ)
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みんなのコメント
ヘッドライトもエアコンも何も付かないことがあった。
スモールランプさえ点灯しない。
エアコンもすぐ壊れる。
トヨタ、ホンダはなんだかんだで優秀。