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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 4台に1台がタイヤ整備不良、表面損傷や残溝不足にも注意を---ダンロップ

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住友ゴム工業は、4月8日から5月31日に「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を実施。点検の結果、パンクの原因となる「表面の損傷」をはじめとする整備不良が4台に1台の割合(25.0%)で確認された。

住友ゴムでは、タイヤに起因する事故の未然防止を目的に、装着されているタイヤの残溝、空気圧、表面の損傷などの点検を行う「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を2008年から継続して行っている。今回はダンロップ直営店(タイヤセレクト、タイヤランド)にて合計4260台のタイヤを点検した。

その結果、タイヤの整備不良率は25.0%。

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