この記事をまとめると
■ロータリーエンジンは小型・高出力・低振動といった特徴をもつ
「やっぱりマツダは凄い」がわかる! 世界中で色んなメーカーが挑戦した「ロータリーエンジン」の歴史
■ラジコンヘリやコージェネ、発電など産業用途での研究が重ねられてきた
■独自の長所を活かしクルマ以外の分野でも今後の展開が期待される
ロータリーの生きる道がクルマとは限らない!?
ヴァンケル型ロータリーエンジンといえば、マツダを代表する技術のひとつだ。MX-30のプラグインハイブリッド車(PHEV)も、新しいエンジンを開発し、R(ロータリー)EVと称されている。
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みんなのコメント
自分も未来のエンジンだと思って購入しました
乗ってみて驚いたのは、低速トルクが薄くて乗り難い事
燃費が同等の出力のエンジンの2倍近い大飯食い
2万キロ走行程でオイル消費が酷くて、アペックスシールの交換を余儀なくされました
要らなくなって日産へ査定を持ち込んだら、ウチでは取れませんと言われました
数多く存在する。
ロータリーならではの軽量コンパクトハイパワーということもあるが、
設計段階における、重量重心位置の設定が特に難しい小型機のエンジンには
出力軸(エキセンシャフト)の短いロータリーがうってつけ…というのが
その理由なのだろう。
自作ということで、認可された高価な航空用エンジンを使う必要もない。
同様の理由でスバルの水平対向エンジンも、よく自作機のエンジンに
利用されている。
どうやって入手したのか知らぬが、国内専売のユーノスコスモにしか
積まれていない、3ローターの20Bを積んだ自作機まで存在している。