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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > バランスの問題が、メルセデスとの差を広げた? レッドブル・ホンダのフェルスタッペン、トップ10唯一の”ミディアムスタート”決勝戦略に望み

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 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1開幕戦オーストリアGPの予選で、メルセデス勢2台に次ぐ3番手になった。しかし、ポールポジションを獲得したバルテリ・ボッタスとの差は0.538秒。下馬評に比べれば、その差は予想以上に大きかったようにも感じられる。

 フェルスタッペン曰く、彼は予選で、チームが今回のグランプリに持ち込んだ新しいフロントウイングを最大限に活用すべく努力してきたという。しかしその一方で、予選向けの完璧なセットアップを手にできていなかったと認めた。そしてその問題がなければ、もっとメルセデスに近づくことができたはずだったと語る。

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