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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【ウエットと見分けがつかない恐怖のブラックアイスバーン】濡れた路面より3.5倍も制動距離が伸びる凍結路面を見分ける方法と走り方とは

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 暖冬で雪が少ない道ほどアイスバーンになりやすい!

 今シーズンは1月になっても暖冬傾向で、各地で雪が少ないといわれているが、雪国なのに雪が少ない道ほどアイスバーンになりやすいので要注意。

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 氷雪道には、新雪、圧雪、シャーベット、そして路面が凍結した状態になるアイスバーンがあり、アイスバーンにも積もった雪がタイヤで押しつぶされた圧雪アイスバーンと、交差点などで、停車したクルマの熱で雪が溶け、あるいは制動・発進時のタイヤの摩擦で、路面が磨かれ、それが再凍結したミラーバーン、そして路面が濡れたような状態で、表面が薄く凍っているブラックアイスバーンの3種類がある。

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