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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 終盤戦になっても、F1の開発は止まらない……3チームが鈴鹿に持ち込んだ空力アップデート

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 2019年の日本GPを制したのは、メルセデスだった。メルセデスはそれまで、進歩を遂げたフェラーリの前に苦戦続き。しかし鈴鹿に持ち込んだ空力のアップデートが功を奏したか、戦闘力を向上させ、フェラーリを撃破した。ただ今回アップデートを行ったのは、メルセデスだけではなかった……。

 レッドブルが今回持ち込んだSダクトの開口部は、より幅が狭いモノになった。これにより、Sダクトから噴出する気流を、狙った位置に集中的に送ることを目指しているようだ。また、この開口部の両側に設けられたフィンが、より自由に機能するのを手助けするはずだ。

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