サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【CBR1000RR-R徹底攻略(3)】ついに日本降臨!! 史上最強CBR、スタンバイ完了!<CBR歴代モデル比較編>

ここから本文です

【CBR1000RR-R徹底攻略(3)】ついに日本降臨!! 史上最強CBR、スタンバイ完了!<CBR歴代モデル比較編>

ミラノショーで話題の中心だったバイク、新型ファイアーブレード・CBR1000RR-R。MotoGPマシン・RC213Vのノウハウを惜しみなく導入し、サーキットで勝つために、ホンダが本腰を入れて造り込んだ「史上最強のCBR」である。そんなRR-Rがついに日本でもお披露目されたわけだが、果たしてどんなバイクなのか? ライバルとも比べながら、その全貌に迫ってみよう。

写真協力:BIKERS STATION(遊風社)

ホンダ「CT125 ハンターカブ」の発売はいつ? 値段はいくら?

[諸元並び順]●エンジン形式 ●排気量 ●最高出力 ●最大トルク ●シート高 ●車両重量 ●燃料タンク容量 ●タイヤサイズ前・後

初代登場から27年、全世代のRRを一挙紹介!
THE HISTORY OF FIREBLADE

スーパースポーツというカテゴリーを切り開いた名車、それがファイアーブレード。1992年、バイク界に革命を起こした初代RRから27年。

ここで、そんなRRの歴史を世代ごとに振り返ってみよう。

第一期 フロント16インチ世代
CBR900RR(1992)

「スーパースポーツ」というカテゴリーが生まれるきっかけとなったエポックメイキングな1台。大排気量のパワーと400なみの軽快なハンドリングを併せ持ち、レーサーレプリカとは違う走りの世界を切り開いた。

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●892.8cc●124PS/10500rpm●9.0kg-m/8500rpm●800mm●183(乾燥)kg●18L●130/70ZR16・180/55ZR17

CBR900RR(1994)

フロントマスクのデザインを変更、アッパーカウルの形状が若干改められた。ヘッドライトが独立式の2灯から「タイガーアイ」と呼ばれる異形の2灯に変更され、サイレンサーはアルミ地となった。

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●892.8cc●124PS/10500rpm●9.0kg-m/8500rpm●810mm●185(乾燥)kg●18L●130/70ZR16・180/55ZR17

CBR900RR(1996)

排気量を893ccから918ccへと拡大。パワーは4PS向上し、あわせてフレームも小変更を受け、剛性が見直された。エキゾーストパイプはステンレス製に改められている。

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●918.5cc●128PS/10500rpm●9.3kg-m/8750rpm●810mm●183(乾燥)kg●18L●130/70ZR16・180/55ZR17

CBR900RR(1998)

フロント16インチの最終型。フレームは細かい改良を受け、ブレーキ径も拡大。エンジンは大半のパーツを新作し、パワーは130PSとなった。このモデルからスロットルポジションセンサーを追加。

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●918.5cc●130PS/10500rpm●9.4kg-m/8500rpm●810mm●180(乾燥)kg●18L●130/70ZR16・180/55ZR17

第二期 激動と進化の時代
CBR900RR(2000)

フロントを17インチ化、セミピボットレスフレームを採用して、エンジンもFI化。吸排気デバイスの採用もあり、パワーは152PSとなった。YZF-R1の登場に衝撃を受け、デビューが1年前倒しされたと言われている。

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●929cc●152PS/11000rpm●10.5kg-m/9000rpm●815mm●170(乾燥)kg●18L●120/70ZR17・180/55ZR17

CBR954RR(2002)

6代目となる「900シリーズ」の最終型。伝説のエンジニア・馬場忠雄氏が指揮を執った最後のモデル。インジェクターの多孔化やチタンエキゾーストを採用。国内仕様が登場した初のファイアーブレードでもある。

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●954cc●91PS/10500rpm●8.9kg-m/5500rpm●820mm●195kg●18L●120/70ZR17・190/50ZR17

第三期 MotoGPテクノロジーの導入
CBR1000RR(2004)

MotoGPマシン・RC211Vで培われたテクノロジーと流麗なデザインを採用した1000cc初代モデル。ユニットプロリンクやセンターアップマフラー、ラジアルマウントキャリパーといった新機構が続々と投入された。

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●998cc●94PS/10000rpm●8.6kg-m/6000rpm●820mm●210kg●18L●120/70ZR17・190/50ZR17

CBR1000RR(2006)

型式は同じでマイナーチェンジ扱いではあるが、実質的なフルモデルチェンジとも言える内容に進化。カウル形状、メーターパネルを変更し、エンジンもカムを改良。フレームはディメンションにまで手が入っている。

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●998cc●94PS/10000rpm●8.8kg-m/6000rpm●820mm●206kg●18L●120/70ZR17・190/50ZR17

第四期 独創のフォルムと技術
CBR1000RR(2008)

エンジン、車体を全面的に新設計した8代目。コンパクトなボディに生まれ変わり、センターアップマフラーはコンパクトなサイレンサーを持つアンダーマフラーとなった。翌年には初のABS仕様も登場している。

●水冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒●999cc●118PS/9500rpm●9.7kg-m/8250rpm●820mm●201kg●17L●120/70ZR17・190/50ZR17

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します