1979年モデルは新開発2リッターDOHCでリフレッシュ
117クーペが初めてその姿を見せたのは1966年春のジュネーブ・ショーだから、すでに13年という長い時間が経過している。しかし「ひと昔」以上の年月が過ぎ去った現在でも、流麗なスタイリングは十分に魅力的だ。スタイリングは当時カロッツェリア・ギアに在籍していたジウジアーロが手掛けている。
【20世紀名車】名匠G・ジウジアーロの流麗な造形。’72いすゞ117クーペの華麗なる世界
いすゞは長い間、そのオリジナルデザインを守ってきたが、1977年11月、ついに大幅なフェイスリフトが行われた。ヘッドランプは角形4灯式になり、フロントにエアダムを追加するなど、一気に若返りを図った。
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みんなのコメント
ページをめくるとメーターパネルの配置は同じだが角型に変更されており、なんと庶民的なクルマに変わってしまったのかと興醒めした。
角張ったデザインが流行っている頃だったので、こんな無理矢理な手法でマイナーチェンジしたのかといすゞに落胆した。
丸目4灯の117こそ本物の117クーペであると今でも思っている。
角眼4灯ファンの皆さん、ごめんなさい🙇♂️