3列シートミニバンでありながら高い悪路走破性を持つミニバンSUV、三菱 デリカD:5。、唯一無二の個性で高い人気を誇るが、デビュー年に記録した国内新車販売台数を19年目にして更新したという。これは前代未聞、空前絶後の快挙だ!!
※本稿は2026年5月のものです
【画像ギャラリー】19年目で過去最高ってスゴすぎ!! デリカD:5の最新モデル&歴代デザインを一挙公開!(8枚)
文:片岡英明/写真:三菱、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年6月10日号
快挙!! 19年目の記録更新
三菱自動車は2026年4月16日、オールラウンドミニバン「デリカD:5」の2025年度国内新車販売台数が過去最高を更新したと発表しました。
●片岡氏のコメント
デリカD:5は、ミニバンの快適性と使い勝手のよさに加え、SUVの走破性も手に入れた欲張りなオールラウンドミニバンだ。登場したのは2007年だが、素性のよさときめ細かい改良によって今も現役バリバリで活躍を続けている。
これまで最多の国内新車販売台数を記録したのは、デビューした2007年度だったが、2025年度に2万6379台を販売して記録を塗り替えたのだ。19年目での記録更新は快挙である。
最新モデルは2025年秋のモビリティショーでベールを脱ぎ、2026年1月に販売を開始した。エクステリアを化粧直しし、三菱独自の4輪制御技術、S-AWCも搭載して走破性と操縦安定性を高めている。この先も記録を塗り替えてほしいね。
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