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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ダイムラーとボルボ、新合弁「セルセントリック」設立…2020年代後半に燃料電池量産へ

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ダイムラートラック(Daimler Truck)とボルボグループ(Volvo Group)は3月1日、燃料電池の量産に向けた合弁会社、「セルセントリック」(Cellcentric)を設立した、と発表した。

両社は合弁事業を通して、大型車両やその他に適用する燃料電池システムの開発、生産と商用化を目指す。ダイムラートラックは現在の燃料電池業務をすべて、この合弁事業に集約する。ボルボグループは、この合弁に6億ユーロを出資する。

また、ボルボグループとダイムラーは、独立した企業体として活動するこの合弁事業に折半出資する。これ以外の分野では、引き続き競合していく。

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