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全長3.7m! トヨタ「“7人乗り”超極小ミニバン」!「シエンタ」より小さなボディに“3列シート”搭載! スライドドア付きの斬新モデル「スパーキー」は魅力ありすぎる!

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全長3.7m! トヨタ「“7人乗り”超極小ミニバン」!「シエンタ」より小さなボディに“3列シート”搭載! スライドドア付きの斬新モデル「スパーキー」は魅力ありすぎる!

■新車131万円! トヨタ超極小「7人乗りミニバン」がスゴイ!

 トヨタのミニバンといえば、高級車として知られる「アルファード」や「ヴェルファイヤ」のほか、ファミリー層に人気の「ノア」「ヴォクシー」「シエンタ」などが挙げられるでしょう。
 
 しかし過去には、全長3.7mほどのボディに7人乗りを実現した、「スパーキー」という斬新なモデルも販売していました。

【画像】カッコイイ! これがトヨタ「“7人乗り“超極小ミニバン」です!(22枚)

 スパーキーは、トヨタが2000年9月に発売した、コンパクトなスライドドアミニバンです。

 ボディサイズは、全長3765mm×全幅1515mm×全高1895mmと、軽自動車より少し大きい程度の車体が特徴。

 参考までに、トヨタが現在ラインナップするミニバンのサイズを挙げてみると、ノアは全長4695mm×全幅1730mm。コンパクトミニバンのシエンタでも全長4260mm×全幅1695mmですから、スパーキーがいかに小さいサイズなのかが伝わるでしょう。

 実際にトヨタが販売した歴代ミニバンの中でも、とくに小さい部類に入る1台でした。

 そんなスパーキーの優れた点は、まさに「小さいのに7人が乗れる」という点です。

 シートは3列配置となっており、1列目(運転席・助手席)が2人、2列目が3人、3列目が2人という「2+3+2」構成。

 独立しているのは1列目のみで、2列目、3列目はベンチシートとなっています。

 小さな車体で3列シートと聞くと「かなり窮屈なのでは」と思うかもしれませんが、横幅や足元に若干の狭さを感じるものの、大人7人でも「意外と乗れる」のが当時の評価。

 最高出力90馬力を発揮する1.3リッター4気筒エンジンを搭載し、力強い走りや取り回しの良さも評判でした。

 また当時の新車価格帯は131万5000円からと、安価に抑えられていたのも魅力的

 しかし残念ながら、評判のわりに売れ行きは芳しくなく、わずか3年で販売が終了します。

 短命で終わったものの、スパーキーは軽自動車なみのコンパクトなサイズで7人乗りという珍しいミニバンでした。

 面白いことに、現在の中古市場では意外な人気を誇り、100万円近い価格で取り引きされる個体も見られます。

 ちなみにスパーキーは、ダイハツが軽自動車ベースに開発したミニバン「アトレー7」のOEM車。

 価格や装備など細かい箇所に違いはありましたが、基本的な性能はそのままで、名前だけを変える形で登場したモデルだったのです。

文:くるまのニュース 大西トタン@dcp
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みんなのコメント

7件
  • reg*******
    くるくるパーの過去車ネタはワンパターンすぎる。
    自動車を扱うメディアの最底辺。
  • umi********
    アクセス稼ぐため、騙す為の見出しだね。悪意が露骨。
    ジャロはなにやってるんジャロ。ああ、これ広告じゃなかったな。
    でも近年の自動車メディアや評論家は広告と大差ない記事を平気で書くしなぁ。
    そういや某外国メーカーにお金もらって、某日本メーカーの悪口書いた恥知らずな自動車評論家がいたよね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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