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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 「R.S.20の開発に深く関わった」オコン、メルセデスF1の“機密”をルノーに持ち込んだと明かす

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 ルノーF1チームからF1に復帰するエステバン・オコンは、2020年型マシン『R.S.20』の開発に深く関わったという。2019年まで所属したメルセデスとルノーの双方が認める範囲内で、自身がメルセデスで得た知見をルノーに提供したと話した。

 2018年を最後にレーシングポイントF1のシートを失ったオコンは、2019年シーズンをメルセデスのリザーブ兼テストドライバーとして過ごした。シーズン中は、第11戦ドイツGPでルイス・ハミルトン(メルセデス)が体調不良によりレースを欠場する可能性が浮上し、その際はオコンが代役を務めるかと思われたが、結局オコンの出番はなかった。

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