現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 最も身近なホットハッチ──新型トヨタ アクアGRスポーツ試乗記

ここから本文です

最も身近なホットハッチ──新型トヨタ アクアGRスポーツ試乗記

掲載 2
最も身近なホットハッチ──新型トヨタ アクアGRスポーツ試乗記



最新のトヨタ「アクアGRスポーツ」に 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキが乗った!

エントリーだからといって妥協はしない──新型トヨタ アクアGRスポーツ試乗記

新型トヨタ アクアGRスポーツの特徴

1.シャシー&ボディ剛性チューニング

2.しなやかな乗り心地

3.POWER+モード

4.バイポーラ型電池と快感ペダルの調和

5.総評

1.シャシー&ボディ剛性チューニング

(前のページから続く)アクア GR SPORTの真髄は、目に見えない車体の骨格と足回りに施された専用チューニングにある。現代のクルマにおいて、優れたハンドリングと快適な乗り心地を両立させるための条件は「強靭なボディ剛性」だろう。ボディが路面からの入力に対して歪んでしまうと、サスペンションが設計通りのストロークを果たせず、タイヤの接地性が失われてしまうからだ。

ベースとなる2代目アクアは、TNGA GA-Bプラットフォームを採用したことで、初代アクアに対して基本骨格の剛性向上を果たしている。GR SPORTの開発陣は、この強固な土台をさらに引き上げるため、専用のブレース(補強部材)を車体各所に追加。具体的には、フロア下のフロントセクションに専用のフロアブレースを新設し、中央部にはセンターブレース、さらに後方にはリヤブレースを配置して、フロアトンネルおよびフロアパネル全体のねじり剛性と曲げ剛性を向上させた。加えて、リヤバンパーの内側には専用のリヤバンパーロア補強材が組み込まれており、リヤ周りの開口部の変形を抑制し、後輪の追従性とリヤタイヤの接地感を決定づける剛性を確保している。

この強靭無比なボディを前提として、サスペンションシステムにもGR SPORT専用のチューニングが施された。サスペンション形式は、フロントがマクファーソンストラット式コイルスプリング、リヤがトーションビーム式コイルスプリングというレイアウトを踏襲しながら、スプリングレート、ショックアブソーバーの減衰力特性、スタビライザーのバネ定数が見直されている。

フロントサスペンションにおいては、ショックアブソーバーの減衰力を専用に立ち上げ、コーナリング初期の微小なロール領域から正確に減衰力を発生させることで、ステアリング操作に対する車体の応答遅れを低減。さらに、ロアアームのブッシュ類の剛性を高めることで、コーナリング時にタイヤから入力される横力によるアライメント変化を最小限に抑え、リニアで正確無比なステアリングフィールを実現したという。

リヤサスペンションのトーションビーム構造においても、専用のスプリングとショックアブソーバーのマッチングが煮詰められている。リヤサスペンションがしっかりとストロークしながらも、不快な突き上げを瞬時に収束させる減衰特性が与えられており、リヤタイヤが常に路面を捉え続ける強固なスタビリティを構築。

ステアリングシステムには、専用チューニングが施された電動パワーステアリング(EPS)が組み合わされている。ステアリングコラム自体の剛性向上と相まって、微舵角領域から操舵トルクがリニアに立ち上がり、フロントタイヤが路面をグリップしている感触が手のひらを通じてクリアに伝わってくるのだ。

これらのシャシーチューニングの功績は、日常域での快適性を犠牲にすることなく、限界領域でのコントロール性を引き上げている点にある。サーキット走行のみをターゲットにしたようなガチガチに固められた足回りではなく、路面の凹凸を柔軟にいなしながら、ドライバーの意図に寸分違わず反応するしなやかなシャシー。これこそが、TGRが目指す「意のままに操る楽しさ」を具現化したシャシーセッティングだ。

2.しなやかな乗り心地

いよいよスタートボタンを押し、ハイブリッドシステムを始動させる。電気式無段変速機のシフトレバーをDレンジに入れ、アクセルペダルをわずかに踏み込むと、まずはモーターのスムーズなトルクによって、まるで滑るようにボディが滑らかに動き出す。

市街地へ繰り出し、標準の「NORMAL」モードで走行を重ねていく。最初に驚かされるのは、専用チューニングサスペンションと17インチの低偏平タイヤを履いているとは思えないほどの、乗り心地のしなやかさだ。舗装の継ぎ目やマンホールの段差を乗り越えた際、サスペンションのストロークがスムーズに動き、鋭いショックの角を丸めてキャビンへと伝えてこない。ボディ剛性が高いため、衝撃を受けた瞬間にボディ全体がきしむことなく、サスペンションのダンパーとスプリングだけで瞬時に吸収し、ボディを水平に保ち続けようとするイメージだ。

スポーツモデルにありがちな、路面のアンジュレーションを拾って常に車体が上下に揺すられるような不快感は無い。適度な引き締まり感とコシの強さは明確に感じられるものの、それは乗員に不快感を与える硬さではなく、ボディが常に引き締まった姿勢を保っているという安心感へと昇華されている。この乗り味であれば、助手席や後席に乗る家族から乗り心地に対する不満が出ることはないだろう。

市街地走行で特筆すべき進化として挙げられるのが、「スムースストップ」と呼ばれる先進のブレーキ協調制御技術の存在だ。一般的にクルマを停止させる際、ドライバーがブレーキペダルを踏み込んで完全停止する直前にペダルを緩めないと、車体が前後にピッチングを起こして「カックン」と頭が揺り戻される現象が発生する。スムースストップは、ドライバーが特別なペダル操作を行わなくても、車両側が停止寸前のブレーキ油圧をミリ秒単位できめ細かく電子制御し、減速度を滑らかにゼロへと収束させる技術だ。

この機能の恩恵は大きい。信号が多い日本の都市部において、ストップ&ゴーを繰り返すたびに発生していた乗員の頭の無意識な揺れが低減。ドライバー自身もブレーキ操作に神経をすり減らす必要がなくなり、同乗者にとっても揺れが少なく快適な移動空間が提供される。日常の移動を洗練されたものにするこの制御技術は、スポーツモデルであるGR SPORTの懐の深さを象徴する機能と言える。

さらに、市街地での取り回しの良さと軽快感も秀逸。最小回転半径は小さく抑えられており、細い路地での右左折やUターン、狭い駐車場での車庫入れも難なくこなすことができる。静粛性も極めて高く、エンジンが始動した際にも、3気筒特有の振動やノイズがしっかりと遮音材によって封じ込められている。街乗りを上質かつ快適にこなすその基本性能の高さに、まずは感銘を受けることとなった。

3.POWER+モード

市街地を抜け、ワインディングロードへとステージを移す。ドライブモードセレクターを操作し、ノーマルモードから「POWER+(パワー+)」モードを選択。メーター内のグラフィックが切り替わる。

アクセルペダルを深く踏み込んだ瞬間、アクア GR SPORTはそれまでの穏やかな表情を一変させ、猛然たるダッシュを披露する。システム出力116psから想像する加速力を遥かに凌駕する、トルクの立ち上がりだ。M15A-FXEエンジンの高効率な出力特性に加えて、高出力な駆動用モーターが瞬時に大電流を放出してアシストを行うため、ペダルを踏み込んだ瞬間のタイムラグがゼロ化されている。背中がシートのバックレストへとグッと押し付けられるような加速フィールが持続し、あっという間に制限速度へ。

この俊敏なレスポンスを支えているのが、アクアに採用されている高出力な「バイポーラ型ニッケル水素電池」の存在だ。従来の電池構造に比べてセル内の電気抵抗が低く、大電流を一瞬にして充放電できる特性を持っているため、アクセル操作に対するモーターの追従性が向上している。この電気の瞬発力が、内燃機関だけでは決して味わえない、EVライクな鋭いピックアップを生み出す。

さらに、POWER+モードの醍醐味は、アクセルペダル操作のみで加減速を意のままにコントロールできる「快感ペダル(アクセルオフ減速度ブースト)」の機能だ。アクセルペダルを踏み込めば鋭く加速し、ペダルをパッと離すと、通常モードよりも格段に強力な回生ブレーキが立ち上がる。これにより、ワインディングのコーナー手前でブレーキペダルへと右足を頻繁に踏み替えることなく、アクセルの踏み戻し加減ひとつで前輪へ荷重を移動させ、狙った通りの進入姿勢を作り出せるのだ。ペダル操作に対する減速Gの立ち上がりがリニアで自然なため、ドライバーの意思とクルマの挙動がシンクロする快感を味わえる。

コーナーへのアプローチでは、専用チューニングされた電動パワーステアリングの正確性が光る。ステアリングを切り込むと、フロントノーズが躊躇なくスパッとイン側を向き、狙った走行ラインをトレースしていく。専用ブレースによって補強された強靭なボディがフロントセクションの剛性を担保しているため、ステアリング操作に対して車体が遅れることなく、一体となって旋回を開始する。

コーナリング中の車体のロール挙動も洗練されている。車体をガチガチに固めてロールを力尽くで抑え込むのではなく、サスペンションがしっかりとストロークしながら、適度なロールを許容するセッティングとなっているのだ。この「適度なロール」が存在することで、ドライバーはタイヤの接地限界やサスペンションにかかっている荷重の大きさを把握できる。外側のサスペンションが綺麗に縮み、タイヤが路面にしっかりと押し付けられながら、吸い付くように旋回していく感覚は心地よい。

コーナーのエイペックスを通過し、立ち上がりで全開加速に移行する際にも、リヤの接地性が破綻する気配はない。専用のリヤバンパーロア補強材とトーションビームの絶妙な減衰特性によってリヤタイヤが路面を掴み続け、FFモデル特有のアンダーステアを抑え込みながら、力強く車体を前方へと押し出す。

タイヤがエコピアEP150であることも、ワインディングでの楽しさをスポイルするどころか、むしろドライビングプレジャーを高める要素として機能しているように思う。ハイグリップタイヤのように絶対的なグリップ力が高すぎて公道では限界域を試せないということがなく、日常的な速度域であってもタイヤが綺麗にたわみ、グリップの限界点に向かっていく過渡領域のインフォメーションが手のひらと腰を通じて手に取るように伝わってくるのだ。ドライバーがクルマと対話しながら、シャシーのポテンシャルを余すところなく引き出して走る楽しさこそが、アクア GR SPORTが提供してくれるスポーツドライビングの境地である。

4.バイポーラ型電池と快感ペダルの調和

アクア GR SPORTの卓越した走りを語る上で欠かせないのが、パワートレーンとブレーキシステムの統合制御である。1.5リッター直列3気筒のダイナミックフォースエンジン「M15A-FXE」は、ロングストローク化とレーザークラッドバルブシートの採用、高速燃焼技術の投入によって、最大熱効率40%以上という世界トップレベルの燃焼効率を誇る。

このエンジンは、単独でも十分なトルク特性を持っているが、低回転域から瞬時に最大トルクを発生する駆動用モーターと協調することで、フラットで息の長い加速フィールを生み出す。エンジンの回転上昇と車速の伸びがリニアに一致するよう電子制御が無段変速機をコントロールするのだ。

そして、このパワートレーンに瞬発力を授けているのが、先述した「バイポーラ型ニッケル水素電池」だ。集電体の片面に正極、もう片面に負極を塗布した「バイポーラ電極」を複数枚積層することで、部品点数を削減しながらコンパクト化を果たし、従来型ニッケル水素電池の約2倍の最高出力を実現。この電池のレスポンスの高さが、アクセルを踏んだ瞬間に間髪を入れずモーターを駆動し、力強い加速Gを立ち上げる原動力となっている。

一方、減速系を司るブレーキシステムの完成度も高い。回生ブレーキと油圧ブレーキをシームレスに協調させる電子制御ブレーキシステムは、ペダルを踏み込んだ初期から剛性感のあるしっかりとしたタッチを提供。回生ブレーキから油圧ブレーキへと移行する際の踏力変化や減速Gの段差は消し去られており、ドライバーは踏力に応じて自在に減速度をコントロールすることができる。

特にPOWER+モード選択時における快感ペダルとの組み合わせでは、減速初期の荷重移動をアクセルのオフ操作だけでスムーズに行い、さらに強い減速が必要な場合にはブレーキペダルを踏み増す一連の動作が自然に完結。ブレーキペダルからアクセルペダルへの踏み替え回数が減少し、ワインディングでのスポーツ走行はもちろんのこと、加減速が頻繁に発生するワインディングの下り坂や高速道路の合流などにおいても、意のままの速度コントロールが可能となっている。

さらに、急激な加減速を行った際にも、ボディが前後に大きく揺れるピッチング挙動が抑えられている。これは専用ブレースによる車体剛性の高さと、サスペンションの伸び側・縮み側の減衰バランスが完璧に調律されている賜物であり、走りのダイナミクス全体に圧倒的な安心感と上質さをもたらす。

5.総評

新型アクア GR SPORTの試乗後、胸に残ったのは、このクルマの背後にある開発陣の情熱と誠実さだ。

かつて、日本のコンパクトカー市場において「廉価な大衆車」カテゴリーは、コスト削減と実用性の追求が優先され、走りの楽しさや内外装の質感は二の次にされがちであった。しかし、GA-Bプラットフォームを得て刷新された2代目アクアをベースに、TGRの手によって徹底的に磨き上げられたこのGR SPORTは、そうした過去のステレオタイプを過去のものへと葬り去った。

GA-Bプラットフォームの基本素性の高さを引き出す専用ブレース補強、しなやかさと路面追従性を両立させた専用サスペンション、バイポーラ型電池と快感ペダルがもたらす電光石火のレスポンス、そして乗員の快適性を飛躍的に高めるスムースストップコントロールなどがソフトウェアが見事に調和し、コンパクトなボディの中に凝縮されている。

日産ノート オーラ NISMOのような尖ったプレミアム電動スポーツや、ホンダ フィット RSのような伝統のパッケージングとは異なるアプローチで、アクア GR SPORTは高い環境性能と、誰もが笑顔になれる操縦安定性の融合を極めているように思う。

車両価格は300万円を超えるが、そこに盛り込まれた技術の深さ、専用パーツの投入、標準装備の充実度、そして何よりステアリングを握るたびに得られる満足感を鑑みれば、この価格は決して高価すぎるものではなく、むしろ費用対効果の高いバリューフォーマネーを示しているように思う。

モータースポーツの頂点からエントリーモデルに至るまで、一貫した哲学をもってクルマをつくり続けるトヨタとTGRの底力には驚くばかり。アクア GR SPORTは、現代の日本において最も身近なホットハッチだ。

▲前のページ:「エントリーだからといって妥協はしない」

【トヨタ関連記事】

新しいトヨタ カローラに、特別な1台が出た! 北米限定の60th Anniversary Special Edition登場へ──GQ新着カー誕生60年を迎える世界的ベストセラーカーの、北米向け記念限定車と最新モデルに迫る!新しいトヨタ ヤリス クロス GR SPORTが出た!──GQ新着カー一部改良で、さらに魅力アップ!進化した新しいトヨタ ハリアー登場!──GQ新着カー2.5リッターのハイブリッドシステムを搭載するHEVモデルへと1本化!新しいトヨタ シエンタ登場!──GQ新着カートヨタのコンパクト・ミニバンの進化に注目!新型トヨタ クラウン登場!──GQ新着カー新しいパワートレインなどに注目!新型トヨタ クラウン、間も無く登場へ!──GQ新着カーデザインの進化に注目!奇跡のような存在──26式GRヤリスRZ“High performance”\+ Aero performance package試乗記進化した26式の「GRヤリス RZ“High performance”\+ Aero performance package(8AT)」は、素晴らしいホットハッチだった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。他のいかなるクルマでも代替できない体験──26式GRヤリスRZ“High performance”\+ Aero performance package試乗記進化した26式の「GRヤリス RZ“High performance”\+ Aero performance package(8AT)」は、素晴らしいホットハッチだった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。想像以上に本格的なスポーツSUV──新型トヨタRAV4 GR SPORT試乗記トヨタの新型「RAV4」に追加された「GR SPORT」は、意外なほど本格的なスポーツSUVだった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。時代は変わった──新型トヨタRAV4 GR SPORT試乗記トヨタの新型「RAV4」に追加された「GR SPORT」は、意外なほど本格的なスポーツSUVだった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。新型トヨタ ハイラックス発売開始!──GQ新着カー新たに電動パーキングブレーキも採用へ。GRヤリスにMORIZO RR&Sébastien Ogier 9x World Champion Edition登場!──GQ新着カーそれぞれ国内向けに100台限定での販売だ!進化の歴史の最先端──新型GRヤリス MORIZO RR試乗記200台限定の超希少な新型「GRヤリス MORIZO RR」に、ひと足早く乗った! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。深い懐と底知れぬ包容力を持った1台──新型GRヤリス MORIZO RR試乗記200台限定の超希少な新型「GRヤリス MORIZO RR」に、ひと足早く乗った! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。26式GRヤリス登場!──GQ新着カー単なる年次改良の枠を超えた改良に注目!路面に“吸い付く”──新型GRヤリスRZ "High performance" \+ Aero performance package試乗記一部改良を受けた最新の「GRヤリスRZ "High performance" \+ Aero performance package」に、『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキが乗った!トヨタが本気で作った“ラリーウエポン”──新型GRヤリスRZ "High performance" \+ Aero performance package試乗記一部改良を受けた最新の「GRヤリスRZ "High performance" \+ Aero performance package」に、『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキが乗った!クルマへの“情熱”を取り戻そう──新型GRカローラ RZ スポーツパッケージ試乗記進化した新しい「GRカローラ RZ スポーツパッケージ」は、完成度の高いホットハッチだった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。ドライバーの感情に訴えかけるクルマ──新型GRカローラ RZ スポーツパッケージ試乗記進化した新しい「GRカローラ RZ スポーツパッケージ」は、完成度の高いホットハッチだった! 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。新型トヨタ ランドクルーザー300に、ハイブリッド登場!──GQ新着カーガソリン&ディーゼルの、いいとこどり!優美な新型トヨタ アルファードが出た!──GQ新着カー2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)のモデリスタブースでは、新たな新型トヨタ「アルファード」のコンセプトモデルが発表された!新型GRヤリス MORIZO RR登場\!\!\! 国内100台限定の超希少モデルとは──GQ新着カー抽選申し込みの開始は2026年春以降を予定!新型トヨタ ランドクルーザーFJのカスタムモデルがひと足先に登場!──GQ新着カー2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)には、未発売のトヨタ「ランドクルーザーFJ」が展示された!トヨタ アルファード アドベンチャー登場\!? 三菱 デリカD:5もビックリなオフローダーに迫る──GQ新着カー2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)に、トヨタ「アルファード」をベースとした、驚きのオフローダーミニバンが展示されていた!より力強い新型トヨタ ヴェルファイアが出た! 和製高級ミニバンのカスタマイズは“深化”する!──GQ新着カー東京オートサロン2026の会場には、新型トヨタ「アルファード」と「ヴェルファイア」のカスタマイズカーが多数展示された。なかでも注目したい2台から、最近のトレンドを考える。トヨタGR86のオフロード仕様が出た! 悪路も走れる“ハチロク”に迫る──GQ新着カー2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)で、KUHL JAPANはこれまでにないトヨタ「GR86」を展示した!パナソニックが仕立てた豪華で快適なトヨタ ハイエースがスゴい! WELL Cabin GranLuxeに迫る──GQ新着カー2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)のパナソニック オートモーティブブースは、未来的なクルマが並んだ! 今回は「WELL Cabin GranLuxe」に迫る。威風堂々──新型トヨタ アルファード スペーシャスラウンジ(PHEV)試乗記トヨタの大型ミニバン「アルファード」に追加された新グレード「スペーシャスラウンジ」のプラグインハイブリッドモデルを、『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキが試乗した。レクサスLMでは得られない美点──新型トヨタ アルファード スペーシャスラウンジ(PHEV)試乗記トヨタの大型ミニバン「アルファード」に追加された新グレード「スペーシャスラウンジ」のプラグインハイブリッドモデルを、『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキが試乗した。1650万円で極上のAE86が手に入る\!? トムス ヘリテージAE86に注目!──GQ新着カー東京オートサロン2026のトムスブースには、「トムス ヘリテージAE86」なる極上の1台が展示された!新しいトヨタ アクア登場──GQ新着カーアクアブランドの“先進・上質”なイメージをより一層高めた!トップシークレットが放つスープラが凄かった\!\!\! 最高速全盛期が現代に蘇る\!\!\!──GQ新着カー2026年1月9日から開催された「東京オートサロン2026」(千葉県・幕張メッセ)のトップシークレットブースに展示された、スープラに迫る!ガソリン車も捨て難い──新型トヨタ・ランドクルーザー250VX試乗記フルモデルチェンジしたトヨタの新型「ランドクルーザー250VX」のガソリン仕様に、小川フミオが乗った。印象をリポートする。米国生産トヨタ車が、日本にやってくる!──GQ新着カー早ければ2026年導入へ。新型トヨタRAV4、ついに発売開始へ!──GQ新着カー「多様化」「電動化」「知能化」がキーワード!新しいトヨタ センチュリー登場──GQ新着カー安全面&機能面をアップデート。新型トヨタクラウン エステートに、誕生70周年を記念した特別仕様車登場!──GQ新着カー専用装備でクラウン誕生70周年を祝す!セダンをあえて残したのは正しかったと思う──新型トヨタクラウンZ “THE 70th”試乗記トヨタの新型「クラウン」のセダンに設定された特別仕様車「“THE 70th”」の魅力とは?『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。ちょっと誇らしく。──新型トヨタクラウンZ “THE 70th”試乗記トヨタの新型「クラウン」のセダンに設定された特別仕様車「“THE 70th”」の魅力とは?『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。新型トヨタ ハイラックス登場! 日本でも販売へ──GQ新着カー日本仕様はディーゼルモデルだ!今やカローラはちょっとしたプレミアムカーかもしれない──新型トヨタ カローラクロスGRスポーツ試乗記トヨタの新しい「カローラクロスGRスポーツ」に、『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキが乗った! 想像以上にスポーティだったコンパクトSUVに迫る。“プラス200ccの余裕”──新型トヨタ カローラクロスGRスポーツ試乗記トヨタの新しい「カローラクロスGRスポーツ」に、『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキが乗った! 想像以上にスポーティだったコンパクトSUVに迫る。60系ランクルが現代に蘇った!トヨタ ターボトレイルクルーザー登場──GQ新着カータンドラのエンジン搭載へ!次世代のトヨタ カローラ登場!──GQ新着カーカローラの進化は、すごいことになりそうだ!超スポーティなセンチュリー登場! トヨタの超高級車戦略がオモシロい!──GQ新着カー個人ユーザーへのアピールか\!?新型トヨタ ランドクルーザー“FJ”登場!──GQ新着カー日本での発売は2026年年央頃を予定!超過激なトヨタ カムリ、GT-S登場!──GQ新着カード派手な専用パーツを装備!新型トヨタ カローラ・クロス那須エディションが出た!──GQ新着カーワイルドなカローラ・クロスがあらわれた!“日本の国民車”──トヨタ アクア試乗記(一部改良モデル)一部改良を受けて印象が大きく変わった、新しいトヨタ「アクア」の印象とは? 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。存在感がある──トヨタ アクア試乗記(一部改良モデル)一部改良を受けて印象が大きく変わった、新しいトヨタ「アクア」の印象とは? 『GQ JAPAN』ライフスタイルエディターのイナガキがリポートする。新型センチュリークーペが登場か\!? トヨタ自動車のフラグシップブランドへ昇華──GQ新着カーセンチュリーは独立したブランドへ。新型センチュリークーペの全貌判明! 新しい超高級車ブランドの歴史が始まる──GQ新着カーロールス・ロイスを意識した装備も搭載\!?新しいトヨタbZ4X登場!──GQ新着カー航続距離は最大746kmへ。新しいトヨタ ハイランダー登場!──GQ新着カーグレード構成などを見直しへ。新しいトヨタ アクア登場──GQ新着カーアクアブランドの“先進・上質”なイメージをより一層高めた!ヒットも納得──トヨタ ハリアーZ“Leather Package・Night Shade”試乗記トヨタの人気SUV「ハリアー」が一部改良を受けた。同時に設定された特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」に『GQ JAPAN』ライフスタイル・エディターのイナガキが乗った。偉大な和製プレミアムSUV──トヨタ ハリアーZ“Leather Package・Night Shade”試乗記トヨタの人気SUV「ハリアー」が一部改良を受けた。同時に設定された特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」に『GQ JAPAN』ライフスタイル・エディターのイナガキが乗った。超人気モデルの進化──新型トヨタ ランドクルーザー"300"シリーズ ZX(ガソリンモデル)試乗記トヨタの新しい「ランドクルーザー"300"シリーズ」の上級モデル「ZX(ガソリンモデル)」に、『GQ JAPAN』ライフスタイル・エディターのイナガキが乗った。爆売れするのも大いに納得──新型トヨタ ランドクルーザー"300"シリーズ ZX(ガソリンモデル)試乗記トヨタの新しい「ランドクルーザー"300"シリーズ」の上級モデル「ZX(ガソリンモデル)」に、『GQ JAPAN』ライフスタイル・エディターのイナガキが乗った。1970年代に印象的だった日本車のイメージキャラクター3選あの頃、日本車の広告は面白かった!愛車の履歴書──Vol76. 山田花子さん(後編)愛車を見せてもらえば、その人の人生が見えてくる。気になる人のクルマに隠されたエピソードをたずねるシリーズ第76回。後編では、コメディアンの山田花子さんが、今気になっているという赤いコンパクトカーと対面した。新しいトヨタ セコイア登場──GQ新着カートヨタのフルサイズSUVが進化した!進化したトヨタ タンドラ、鮮やかに登場!──GQ新着カートヨタのフルサイズピックアップが、より魅力的になった!70年の歴史は、やっぱりスゴい!──新型トヨタ クラウン クロスオーバーRS"THE 70th"試乗記トヨタの新型「クラウン クロスオーバー」に設定された、特別仕様車「"THE 70th"」に、『GQ JAPAN』ライフスタイル・エディターのイナガキが乗った。70年の“伝統”と“歴史”を考える!悩んでいる人は、今こそ買うべし──新型トヨタ クラウン クロスオーバーRS"THE 70th"試乗記トヨタの新型「クラウン クロスオーバー」に設定された、特別仕様車「"THE 70th"」に、『GQ JAPAN』ライフスタイル・エディターのイナガキが乗った。70年の“伝統”と“歴史”を考える!トヨタの新型スーパーカーあらわる! V8エンジン搭載で、レクサスブランドから登場か\!?──GQ新着カーレクサスLFAの再来に期待大!もはや、“小さな高級車”である──新型トヨタ カローラ クロス試乗記一部改良を受けたトヨタの新しい「カローラ クロス」に、『GQ JAPAN』ライフスタイル・エディターのイナガキが乗った!絶えず進化を続けている──新型トヨタ カローラ クロス試乗記一部改良を受けたトヨタの新しい「カローラ クロス」に、『GQ JAPAN』ライフスタイル・エディターのイナガキが乗った!文と編集・稲垣邦康(GQ) 写真・安井宏充(Weekend.)READ MORE CARS STORIESGQ Japanの最新号を購入するメールマガジンを購読する特集:FIFAワールドカップ2026「世界が注目するスター選手たち」Netflixで今すぐ観られるおすすめ海外ドラマ・ドキュメンタリー24選2026年エミー賞のノミネート作品が発表新型フェラーリ・ルーチェ、ついに登場!F1 2026──ドライバー契約状況、グランプリ開催日程カレンダーまとめ有酸素運動と筋トレ、順番はどちらが先? トレーナーと運動生理学の専門家に訊いた腕立て伏せの正しいやり方とは。どこの筋肉に効くのか?

文:GQ JAPAN 稲垣邦康(GQ)
【キャンペーン】お得に給油!第1・3金土日はガソリン・軽油7円/L引き!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

普段使いなら殆どガソリン要らず トヨタRAV4 PHEV FWD(2) 良好な安定性と乗り心地 上昇したオールラウンダー的能力
普段使いなら殆どガソリン要らず トヨタRAV4 PHEV FWD(2) 良好な安定性と乗り心地 上昇したオールラウンダー的能力
AUTOCAR JAPAN
トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
レスポンス
フロント31mmローダウンで腰高感を解消。ヤリスクロスGR SPORT用ブリッツの車高調
フロント31mmローダウンで腰高感を解消。ヤリスクロスGR SPORT用ブリッツの車高調
Auto Messe Web
フロントモーターが約16psアップ!! クラウンクロスオーバーの新ハイブリッドは何がスゴい?
フロントモーターが約16psアップ!! クラウンクロスオーバーの新ハイブリッドは何がスゴい?
ベストカーWeb
走りの良品廉価──トヨタ カローラ カローラ アクティブ スポーツ試乗記
走りの良品廉価──トヨタ カローラ カローラ アクティブ スポーツ試乗記
GQ JAPAN
「これカッコいいな!」マットブラックの新型トヨタ『C-HR』にSNS注目!「日本でも売ってほしい」の声
「これカッコいいな!」マットブラックの新型トヨタ『C-HR』にSNS注目!「日本でも売ってほしい」の声
レスポンス
新開発の4気筒エンジンに期待の声! トヨタ次期型「カローラ」に“1.5リッター直4”搭載のウワサあり 「立体駐車場に入らないと本末転倒」と大型化を心配する声も
新開発の4気筒エンジンに期待の声! トヨタ次期型「カローラ」に“1.5リッター直4”搭載のウワサあり 「立体駐車場に入らないと本末転倒」と大型化を心配する声も
VAGUE
トヨタ「クラウンスポーツ」一部改良モデル 「中身の確実な進化」が特徴 販売店に寄せられた反響とは?
トヨタ「クラウンスポーツ」一部改良モデル 「中身の確実な進化」が特徴 販売店に寄せられた反響とは?
くるまのニュース
高級ミニバンでラグジュアリーを捨てた。7年かけてTRDグリルとエアサスを組んだエスクァイア
高級ミニバンでラグジュアリーを捨てた。7年かけてTRDグリルとエアサスを組んだエスクァイア
Auto Messe Web
35年以上もカローラセダンを乗り継ぐ男が断言! 次期型カローラコンセプトにみえるトヨタの「過去を引きずらない」覚悟
35年以上もカローラセダンを乗り継ぐ男が断言! 次期型カローラコンセプトにみえるトヨタの「過去を引きずらない」覚悟
WEB CARTOP
トヨタ「ルーミー」改良モデル 登場で“販売店”に寄せられた声とは!
トヨタ「ルーミー」改良モデル 登場で“販売店”に寄せられた声とは!
くるまのニュース
ランクル300ディーゼル乗りがハイブリッドを疑って試乗!! 常識を覆す悪路走破性に驚愕!!
ランクル300ディーゼル乗りがハイブリッドを疑って試乗!! 常識を覆す悪路走破性に驚愕!!
ベストカーWeb
トヨタ「クラウンセダン」一部改良モデル発売 「クラウンといえばセダン」のイメージ根強く 購入ユーザーの特徴は?
トヨタ「クラウンセダン」一部改良モデル発売 「クラウンといえばセダン」のイメージ根強く 購入ユーザーの特徴は?
くるまのニュース
トヨタ「ピクシスエポック」一部改良モデル 「低価格×必要十分なスペック」で根強いファンを獲得 販売店に寄せられた反響は?
トヨタ「ピクシスエポック」一部改良モデル 「低価格×必要十分なスペック」で根強いファンを獲得 販売店に寄せられた反響は?
くるまのニュース
『RAV4ハイブリッド』をリフトアップ! タナベ、専用の純正置き換え「デバイドUPダンパー」発売
『RAV4ハイブリッド』をリフトアップ! タナベ、専用の純正置き換え「デバイドUPダンパー」発売
レスポンス
後席を倒すと荷室1470L!! クラウンエステートは国産最強の高級ワゴンか?
後席を倒すと荷室1470L!! クラウンエステートは国産最強の高級ワゴンか?
ベストカーWeb
トヨタ『RAV4』先代、純正オプションの後付け可能に…「ラギッドコンフォートパッケージ」発売
トヨタ『RAV4』先代、純正オプションの後付け可能に…「ラギッドコンフォートパッケージ」発売
レスポンス
トヨタが本気で挑んだコンパクトも! 「初代のデザインが神がかっていた」日本車4選
トヨタが本気で挑んだコンパクトも! 「初代のデザインが神がかっていた」日本車4選
WEB CARTOP

みんなのコメント

2件
  • 満月
    こんな見た目だけ、FFのコンパクトカー。売り方が上手いだけ。他のGRスポーツで痛い目にあった。
  • wakake
    お坊ちゃん仕様なのか?
    不細工な車に小手先でスポーティーを演出しても、今時そんな車は必要ないだろ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

249 . 7万円 ~ 323 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

17 . 5万円 ~ 355 . 0万円

中古車を検索
トヨタ アクアの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

249 . 7万円 ~ 323 . 8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

17 . 5万円 ~ 355 . 0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村