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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデスF1の開発方法論。F1のブレーキを”次のレベル”に引き上げた?

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 メルセデスが2020年シーズン用のF1マシンとして登場させたW11。このマシンは、画期的なステアリングシステムDAS (二重軸ステアリング)やサイドポンツーンのコンセプト変更などで大きな注目を集めた。

 しかしこのマシンは、ブレーキなどあまり目立たない部分も細かく改良されているようだ。

■DAS、2021年以降の禁止が確実に。メルセデス、レギュレーションの改訂に同意

 フロントブレーキのディスクベルは、チームによってその考え方が2種類に分かれる。ひとつはフェラーリなどのように、最大の剛性を求めるという考え方。もうひとつは、レッドブルなどのように極力軽くしようというモノだ。

 しかしメルセデスの場合は、無数の穴が開けられている。

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