現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > 「つまりマツダスポーツ版も出せる!?」トヨタヤリスのOEMで登場、欧州版『マツダ2』新型がSNSで話題に

ここから本文です

「つまりマツダスポーツ版も出せる!?」トヨタヤリスのOEMで登場、欧州版『マツダ2』新型がSNSで話題に

掲載 17
「つまりマツダスポーツ版も出せる!?」トヨタヤリスのOEMで登場、欧州版『マツダ2』新型がSNSで話題に

マツダは『マツダ2 ハイブリッド』の2026年モデルを欧州市場向けに発売した。トヨタ『ヤリス ハイブリッド』のバッジをマツダに替えたOEM車だ。この発表に、「ヤリスよりもオシャレな感じ」「マツダスピードヤリス(FF)が出るんだろうな…?」などのコメントが寄せられ話題となっている。

マツダ2 ハイブリッドは、コンパクトなボディと軽快な走りというマツダのDNAを受け継ぎながら、高効率なハイブリッドパワートレインと使いやすい運転席中心のインテリアを組み合わせたモデルだ。

【画像】欧州版2026年モデルの『マツダ2』

2026年モデルでは全グレードにわたって標準装備が拡充された。特にエントリーグレードの「プライムライン」では、前席シートヒーター、高さ調整式助手席、リアパワーウインドウ、自動防眩ルームミラー、4スピーカーオーディオシステムが新たに標準装備となり、日常の快適性と使い勝手が大きく向上した。

プライムライン、センターライン、エクスクルーシブラインの各グレードでは、ドアミラーハウジングがボディカラーと同色仕上げとなり、外観の統一感が増した。一方、「ホムラ」および「ホムラプラス」はブラックのドアミラーカバーを採用し、個性的なデザインを維持している。

上位グレードもさらに磨きがかかった。エクスクルーシブラインにはフルLEDヘッドライトとリアライトが採用された。ホムラおよびホムラプラスでは、フロントコンソールやドアトリムなどにグロスブラックのデザインアクセントが加わり、よりモダンでプレミアムな室内空間を演出している。

エクステリアには「チャコールグレー」「スカイグレー」「ファーングリーン」の3色が新たに追加され、カラーバリエーションが広がった。

インテリアは人間工学を重視した設計で、主要な操作系はステアリングホイール周辺にまとめられている。低いダッシュボードと後退配置されたAピラーにより、前方視界が良好に確保されている。

安全面では、2026年モデルから全グレードに「ドライバー監視システム(DM)」が標準装備された。赤外線カメラを使ってドライバーの疲労や脇見を検知する機能で、安全性がさらに高まった。

パワートレインは1.5リットルガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたパワースプリット式フルハイブリッドシステムを継続採用し、システム総出力は116PSだ。外部充電は不要で、特に市街地走行では電気走行の比率が高くなる。

0~100km/h加速は9.7秒、最高速度は175km/hを実現。燃費はグレードによって3.7~4.2l/100km、CO2排出量は85~96g/kmとなっている。

この発表にX(旧Twitter)では、「ヤリスよりもオシャレな感じがする。フロントの違和感が仏車の癖ありフェイスみたい。日本でも欲しいな」「日本もヤリスになるのかなあ」「なんとなく3代目デミオ(DE型)にも似ているような?」などのコメントが寄せられ、トヨタヤリスの姿のマツダ2に注目が集まっている。

また、ヤリスには高性能スポーツモデルの『GRヤリス』があることから、「つまりマツダスピードヤリス(GR)の発売もありえるのか」「マツダスピードヤリス(FF)が出るんだろうな…?」「ということはGRマツダ2、じゃなくてマツダスポーツマツダ2もだせるかも?」など、マツダ2のスポーツモデル登場への期待も高まっているようだ。

文:レスポンス レスポンス編集部
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

アウディRS 3に「competition limited」、5気筒エンジン誕生50周年記念車は100台限定…1399万円から
アウディRS 3に「competition limited」、5気筒エンジン誕生50周年記念車は100台限定…1399万円から
レスポンス
トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
レスポンス
ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
ホンダ『ヴェゼル』がスポーツSUVへ進化!? 次期型はプレリュードの技術を満載
レスポンス
ジムニーへ最強の刺客!? ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か
ジムニーへ最強の刺客!? ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か
レスポンス
メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、1169馬力モーターで0-100km/h加速2.1秒…欧州受注開始
メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、1169馬力モーターで0-100km/h加速2.1秒…欧州受注開始
レスポンス
「カッコ良いじゃん」トヨタの新型『ハイラックス』発売にSNS注目!「新色いいな」「デカい割に安い」の声も
「カッコ良いじゃん」トヨタの新型『ハイラックス』発売にSNS注目!「新色いいな」「デカい割に安い」の声も
レスポンス
BMW『X3』、新エントリーモデル「オリジナル」を7月発売…767万円から
BMW『X3』、新エントリーモデル「オリジナル」を7月発売…767万円から
レスポンス
トヨタ「ハイラックス」全面刷新して発売 最上級グレード「Zアドベンチャー」の特徴は
トヨタ「ハイラックス」全面刷新して発売 最上級グレード「Zアドベンチャー」の特徴は
くるまのニュース
レヴォーグとレイバックがFタイプに進化、スポーティな走りと安全性、利便性に磨きをかけて登場
レヴォーグとレイバックがFタイプに進化、スポーティな走りと安全性、利便性に磨きをかけて登場
Webモーターマガジン
モデリスタからトヨタ「アルファード」の新パーツ登場 シンプルなルーフスポイラーなど
モデリスタからトヨタ「アルファード」の新パーツ登場 シンプルなルーフスポイラーなど
くるまのニュース
トヨタ『アルファード』一部改良、PHEVにZグレード追加…新色ニュートラルブラックも設定
トヨタ『アルファード』一部改良、PHEVにZグレード追加…新色ニュートラルブラックも設定
レスポンス
モトグッツィ「V7スポーツ」2026年モデル発売 新色を追加し登場
モトグッツィ「V7スポーツ」2026年モデル発売 新色を追加し登場
くるまのニュース
日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
レスポンス
ベントレー『フライングスパー』改良新型、シングルヘッドランプで表情変化…680馬力「S」も設定
ベントレー『フライングスパー』改良新型、シングルヘッドランプで表情変化…680馬力「S」も設定
レスポンス
モデリスタからトヨタ「ヴェルファイア」の新たなカスタムパーツ登場 LEDを省いた「ルーフスポイラー」など
モデリスタからトヨタ「ヴェルファイア」の新たなカスタムパーツ登場 LEDを省いた「ルーフスポイラー」など
くるまのニュース
トヨタ「アルファード」一部改良モデル発表 新グレード追加し商品力を強化
トヨタ「アルファード」一部改良モデル発表 新グレード追加し商品力を強化
くるまのニュース
トヨタ アルファード、一部改良でPHEVモデルの新グレード 「Z」を設定
トヨタ アルファード、一部改良でPHEVモデルの新グレード 「Z」を設定
くるまのニュース
「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
レスポンス

みんなのコメント

17件
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

169 . 7万円 262 . 6万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

72 . 5万円 292 . 1万円

中古車を検索
トヨタ ヤリスの買取価格・査定相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

169 . 7万円 262 . 6万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

72 . 5万円 292 . 1万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村